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茶室建築家 椿邦司、スーツケース茶室「ZEN-An 禅庵」で 茶道・禅の心と日本の匠の技を海外へ展開

椿建築デザイン研究所のプレスリリース2019年 04月 01日

椿建築デザイン研究所(東京都北区上十条2-20-6 以下当社)は、当社代表で茶室建築家 椿邦司が設計したスーツケース茶室「ZEN-An 禅庵」の海外展開を視野に入れた販売プロモーションを強化し、5月13日にお披露目茶会を開催します。

■開発の経緯
もっと簡単に移動ができ、世界中に持ち運びができる茶室ができないかという発想からはじまり、スーツケースという限られた空間の中でも「本物」を入れたいという椿邦司の思いに共鳴し、江戸から続く匠の技を持つ一流の伝統工芸職人たちが集結して「ZEN-An 禅庵」は生まれました。東京都主催『ものづくり匠の技の祭典2017』(東京国際フォーラム・8月9日〜11日)にてはじめて発表され、話題となりました。

■特長
この小さな空間には、表具師、指物師、簾職人、畳職人、和裁士の繊細な匠の技が凝縮されています。「ZEN-An 禅庵」は、茶道、禅など日本文化と伝統の匠の技を発信するともに、匠への仕事発注と伝統工芸の維持発展に寄与するプロモーションツールとしての目的もあります。

■ 商品概要
・ 名称 :ZEN-An 禅庵
・ サイズ :(展開時)フレーム1,500mm角(収納時)グローブトロッター33㌅に収納 
 ※スーツケースは別売り
・ 販売価格 :2,500,000円(税別)
・ 納期 :2ヶ月

■ 今後の展開
「ZEN-An 禅庵」は2017年の誕生以来、世界各地の文化事業に招かれ本物の日本文化と伝統の匠の技を披露し、称賛されてきました。
2020年東京五輪・パラリンピックに向けたイベントのオープニングなど、今後ますます「ZEN-An 禅庵」の利用ニーズが高まると考え、国内外の美術館・アート関係者・イベント会社への積極的な販売プロモーションを強化すると共に、製作に関わる伝統工芸職人たちの周知、仕事の増加・多様性を図り日本文化と伝統工芸のさらなる発展を目指します。

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2019年 04月 01日
タグ
日本文化 茶室建築家 2020年東京五輪・パラリンピック 匠の技

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