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第3期 大学生対象の育英支援制度「ゾウさんの贈りもの」実施

株式会社三好不動産のプレスリリース2019年 03月 22日

月額2万円、返済不要の給付を県内学生に
~社会的に、奨学金の返済が困難な元受給者の存在をきっかけに~

不動産管理の株式会社三好不動産<福岡市:代表取締役社長三好修>は、学生向け育英支援制度「ゾウさんの贈りもの」を本年も実施します。対象者は、本年より県内の大学、短期大学、専門学校専修学校に今年入学する学生に門戸を広げます。(昨年までは、九州大学新入生のみ)
企業主導の私的奨学金ともいえるもので、一人当たり月額2万円、年間24万円の返済不要の学生支援です。将来の日本を背負ってたつ若者に対する当社が掲げる「若者応援プロジェクト」の一環として考えています。
尚、3月31日(日)に支援者2期生の修了式と、同3期生の授与式を行います。

【「ゾウさんの贈りもの」支援への思い】
この国の未来を託すべき子供たちや若者たち。日本全体で大事に育てていくべきと考えています。国、自治体はもちろん、私ども一般企業も若者支援は重要な社会還元と捉えるべきではないでしょうか。国の存続に直接影響する若者を支援することは、高齢者対策と同様、社会にとって大変重要なことだと考えています。その思いの中、一企業である当社が「できること」を模索し社会に還元していく所存です。当社が掲げる「若者応援プロジェクト」の一つ「ゾウさんの贈りもの」は、そういったメッセージを込めた支援として今後も続けてまいります。

【「ゾウさんの贈りもの」支援者との交流】
支援する学生とは、金銭の支給だけに留まらず、その後の当社との交流を大切にしたいと考えています。当社施設の開放や、社員旅行等当社主催のイベントへの参加等で学生と社員との交流を深めながら「困った時は相談においで」といった里親的な支援として根付かせていきたいと考えています。

【当社の「若者応援プロジェクト」】
少子高齢化が進み日本の人口が減っています。当社は以前よりこの問題を含め、将来の日本を背負ってたつ若者にフォーカスし支援の思いを募らせて参りました。東北支援では、震災遺児の高等教育進学(大学・短大・専門学校)への夢を応援する奨学基金「みちのく未来基金」(カゴメ、カルビー、ロート製薬、エバラ食品工業の4社が運営元の基金で、返済不要の学費全額を支援)に集中し、オーナーにも呼びかけて募金を行っています。一昨年と昨年、国公立大学受験生の宿不足に対応し、物件の空室を提供しました。また、選挙権年齢が18歳に引き下げられた際にも施行日にあわせ、模擬選挙等のイベントを実施しました。
社内では産休・育休後の現場復帰を希望者へ100%の実施を続けていますし、3人目の子供が生まれた従業員には金10万円の支援を行ってます。また、直接的な支援ではありませんが、新卒外国人の定期採用も11年前から続けており、これは彼らの企業人としての可能性を引き出すとともに、日本の労働力維持という思いで行っています。その他東南アジアの留学生を支援する福岡県の活動「福岡アジア留学生里親奨学金」にも積極的に取り組み、また留学生向けのマンションも運営しています。外国人の彼らも日本の大事な労働力になりうると考えます。

◆育英支援第2期修了式、第3期授与式のお知らせ◆
下記のとおり「ゾウさんの贈りもの」育英支援修了式・授与式を行います。

【日時】2018年3月31日(日)
【場所】福岡天神センタービル内「TKP会議室」
(中央区天神2丁目14-8 福岡天神センタービル 8 F)
【式次第】
     1.第2期生修了式(10:30~)※2期生スピーチ
     2.第3期生授与式(10:45~)
     3.式辞(代表取締役社長 三好修)
     4.写真撮影/個別取材

※開始5分前までにお越し下さい。
※修了式では、出席者全員にスピーチを述べてもらいます。
※3期生授与式には保護者の方々も出席されます。

ジャンル
イベント
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2019年 03月 22日
タグ
奨学金 若者 三好不動産 企業奨学金 奨学金難民

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