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「中学生はスマホデビュー? 6年生はスマホ所有35% 中1生は62%」

(株)教育ネットのプレスリリース2019年 03月 18日

神奈川県横浜市で学校や地域における「情報モラル教育」や「プログラミング教育」の支援を行う株式会社教育ネット(代表:大笹 いづみ)と申します。当社では関東地区の小・中学校の児童、生徒、保護者、約48000名を対象に「インターネット利用における実態調査」を実施しました。
本調査は2014年から毎年実施しており、今年度で5回目となります。調査として17項目30の質問があり、例えば、①ネット接続可能なICT機器の所有率&利用率、②家庭内の活用時のルールの有無、③学年別&平日・休日の利用時間などの結果について調査しております。
今回の調査結果で各学年の「ネット接続可能な自分専用の機器の保有率」を問う項目で
スマートフォン、ケータイ、ゲーム機、タブレット、音楽プレイヤー、パソコンの所有率が浮き彫りになりました。
小学6年生のスマホ所有率が35%に対し、中学一年生は62%であり、スマホを所有する時期として、小学生から中学生に進級するタイミングが多いことがわかりました。
また経年で見ると、各学年とも所有率は上がっており、また所有時期の低年齢化もデータから読み取れます。

当社では、これまでこのような情報は授業支援や保護者および教職員研修など実態として内部のみで使用しておりましたが、この度、初めて一般公開を行います。
この実態調査の情報公開により、総務省や文科省と取り組んでおります学校内におけるICT機器活用や家庭内でのICT機器の健全な利用の一環として役立てて頂ければ幸いです。
ぜひ、貴番組・貴紙にて取材の程、宜しくお願いします。

ジャンル
調査・研究結果
業界
教育・資格・人材
掲載日
2019年 03月 18日
タグ
スマホ 中学生 ネット利用実態調査 経年

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