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伊豆下田の泊まれるコワーキングスペース「HAGOROMO」が一口畳主(じょうしゅ)先行募集開始しました

ゆるいずのプレスリリース2019年 03月 12日

伊豆下田でまちづくりを手掛ける任意団体「ゆるいず」では、このほど中心市街地の空き家を活用し、約20坪という小さな複合型コミュニティハウス「HAGOROMO」の開業に向けてクラウドファンディングによる250万円の資金調達に成功しました。

今後、「HAGOROMO」の一部を宿泊可能なコワーキングスペースとし、二拠点居住やサテライトオフィス、ワーケーション拠点として人気の高い伊豆下田に拠点を設けたい個人・企業向けのサブスクリプション型サービスを提供予定です。

建物内の二階部分をシェアし、畳一畳のオーナー(一口畳主)を試験的に15名募集いたします。畳主は月額4,000円で二階和室を自由に利用でき、近隣の駐車場や自転車も利用かのうとなります。

また、宿泊する場合は別途1,000円の支払いで本人のみ利用できます。

サービスの本格稼働は10月を予定しており、サービス開始に向けて15名を上限に先行募集を開始しました。

今後は、実際の利用者の意見を聞きながら、上限利用時間や価格感などを調査しつつ、近隣で利用できるサービスの拡充に結び付けていきます。

本プロジェクトは、下田の空き家を利活用し経済活性化を図る「伊豆下田みんなのふるさと化プロジェクト」の一環で、今後は遊休地にタイニーハウスを建てたり、空き家をリノベーションしてカフェや宿泊施設などに活用していく予定です。

参考URL

https://www.facebook.com/yuruizu
https://camp-fire.jp/projects/view/90235

ジャンル
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業界
その他
掲載日
2019年 03月 12日
タグ
コワーキングスペース サブスクリプション 地方創生 シェアリングエコノミー ワーケーション

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