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【出版のお知らせ】Q&A「家族信託」の活用 これで親子の相続・介護トラブルを防ごう!

司法書士柴崎事務所のプレスリリース2019年 03月 08日

司法書士柴崎智哉は、認知症による不動産や預金の凍結を防ぐ「家族信託」について一般の方向けの書籍を発刊した。
タイトルは「Q&A『家族信託』の活用 これで親子の相続・介護トラブルを防ごう!」。

不動産や預金などをお持ちの親御さんが認知症になって判断能力がなくなると、事実上、財産は凍結されてしまう。

不動産の売却もできなくなり、例えば、施設に移って自宅不動産が空き家となっても売却できずに維持費を払い続けなくてはならなくなる。

また、アパート経営者は、預金が下ろせなくなったり、賃貸借契約ができなくなったり、アパートの修繕ができなくなったりするので、アパート経営に支障が出てしまう。

これらを防ぐために認知症になる前にお子さんなどに財産を託しておくのが「家族信託」である。

予め「家族信託」を組んでおけば、その後に認知症になっても、財産を託されたお子さんが管理や不動産の売却などもできる。

成年後見制度と違って、相続税対策や資産活用を継続できる点でも注目されている。

本書は、家族信託を用いた認知症対策や相続対策を検討している一般のご家族を対象にQ&A形式でわかりやすく解説している。

また、認知症になったり相続が起こるとどの様なことに困るのかを解説し、家族信託による解決方法を伝える。

高齢の親御さんを持つご家族に読んで頂きたい一冊。

アマゾン書籍URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4863674775

問い合わせ先

司法書士柴崎智哉事務所
〒355-0063
埼玉県東松山市元宿二丁目26番地18 2階
TEL 0493-31-2010
http://souzoku-shiba.com/sintaku/

ジャンル
商品・サービス
業界
コンサルティング・シンクタンク
掲載日
2019年 03月 08日
タグ
書籍 出版 民事信託 家族信託

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