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【新刊案内】第7回宮本賞受賞論文集『中国における日本文化の流行―若者が考える「日中の未来」Vol.5』が日本僑報社から発売

日本僑報社のプレスリリース2019年 03月 07日

【新刊案内】第7回宮本賞受賞論文集『中国における日本文化の流行―若者が考える「日中の未来」Vol.5』が日本僑報社から発売

授賞式・若者シンポ3/16開催へ―「日中交流の新展開」を熱く討論  https://www.mmjp.or.jp/nichu-kankei/

【日本僑報社発】日中関係学会(会長・宮本雄二元駐中国大使)は3月16日(土)、東京・文京区の拓殖大学・文京キャンパスで、第7回宮本賞(学生懸賞論文)の授賞式ならびに受賞者による若者シンポジウム「日中交流の新たな展開~若者が考える~」を開催します。

第7回宮本賞には、日中両国の大学から過去最高の64 論文の応募がありました。審査の結果、最優秀賞2本、優秀賞5本、特別賞7本を選出。
若者シンポジウムでは、これら受賞者が一堂に会し、「日本の『良さ』をいかに学ぶか」「日中のIT 比較と協力の可能性」「過去の歴史から現代を考える」といった3つのテーマに分かれて、熱いディスカッションを繰り広げます。

シンポジウムには、最優秀賞の王羽晴さん(中山大学)、優秀賞の張ス蕊さん(遼寧師範大学、スは女へんに朱)、李嫣然さん(南京大学)、劉崢さん(南開大学)の4人が中国から招待され、参加する予定です。
このシンポジウム開催に合わせて、日本僑報社では「若者が考える『日中の未来』」シリーズの第5弾として、第7回宮本賞の受賞論文14本を収録した『中国における日本文化の流行』(宮本雄二監修、日本日中関係学会編)を刊行、会場でお披露目する予定です。
http://duan.jp/news/jp/20190218.htm 
シンポジウムには、非会員の一般参加も可能。
 若者たちが「日中交流の新たな展開」を考える、熱いディスカッションや提言をぜひお聞きください。

<授賞式・若者シンポジウムの概要>
●日 時:3月16日(土)13:00~16:45
授賞式・若者シンポジウム終了後に懇親会を行います(17:00~19:00)。
●場 所:拓殖大学・文京キャンパス C401号室(懇親会はE館9階ラウンジ)
〒112-0006 東京都文京区小日向3-4-14 TEL:03-3947-1111
交通:地下鉄東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」下車徒歩3分
(アクセス)https://www.takushoku-u.ac.jp/access.html 
●参加費:
<若者シンポジウム参加費>
会員=500円  非会員=1000円  学生会員=無料  学生非会員=500円
<懇親会参加費> 
  会員=2000円  非会員=2500円  学生会員=無料  学生非会員=500円

●若者シンポジウムプログラム: 総合司会:国吉澄夫理事
<授賞式>13:00~13:45
宮本会長あいさつ 藤村実行委員長の経過報告 表彰状授与&写真撮影
<ディスカッション>13:45~16:45
総合テーマ「日中交流の新たな展開~若者が考える~」
<懇親会> 17:00~19:00  司会:杉本勝則理事

●参加申込方法:日中関係学会HPなどでご確認の上、「参加申込書」を指定のメールアドレスにお送りください。
* 日中関係学会HP: https://www.mmjp.or.jp/nichu-kankei/ 
* 授賞式・若者シンポジウム詳細(PDF): 
https://www.mmjp.or.jp/nichu-kankei/miyamotoshou/190316_award_7th_sympo_notice.pdf

◆好評発売中! 若者が考える「日中の未来」シリーズ
第1弾『日中間の多面的な相互理解を求めて』 http://duan.jp/item/186.html 
第2弾『日中経済交流の次世代構想』 http://duan.jp/item/223.html
第3弾『日中外交関係の改善における環境協力の役割』 http://duan.jp/item/236.html
第4弾『日中経済とシェアリングエコノミー』 http://duan.jp/item/256.html 
【最新刊】第5弾『中国における日本文化の流行』http://duan.jp/item/271.html

◆日本日中関係学会・宮本賞 関連書籍一覧
http://jp.duan.jp/miyamoto.html 

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 03月 07日
タグ
コンクール 日中関係 日本僑報社 宮本賞

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