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日本初、近畿大学産学連携共同プロジェクトのSFファンタジー書籍につきまして

有限会社イナズマのプレスリリース2019年 03月 02日

日本初、近畿?学産学連携共同プロジェクトのSFファンタジー書籍『「ビースト・ゲート」生命体の開拓者』が発売!

書籍の執筆や?学の講師業を?う有限会社イナズマ(所在地:大?阪府吹田市、取締役 米村貴裕)は、株式会社みらいパブリッシング(所在地?東京都杉並区、代表取締役 松崎 義行)から、日本初となる近畿?学との産学連携共同プロジェクト(コラボ)の新刊SFファンタジー書籍、『「ビースト・ゲート」生命体の開拓者』を、2月28日(木)に発売いたします。

■産学連携共同プロジェクトの背景
有限会社イナズマは、近畿大学からの支援を受けて起業したベンチャー企業で、取締役の米村 貴裕は近畿大学出身。日本初となる今回の産学連携共同プロジェクトは、米村の著書のファンの方の「近畿大学とコラボしてみたらいいんじゃないか。」というひと言がきっかけとなり、2018年10月に始動いたしました。

近畿大学学芸学部の協力のもと、図案や絵柄、特にセクシャルに見られる「手」のポーズや、ドラゴンの「口」の開き方など、細部にわたり産学連携して考案し、イラストは近畿大学文芸学部の現役学生、井口 晃さんに書き下ろしていただきました。

今回のプロジェクトの詳細は、近畿大学が運営するニュース系キュレーションメディア、「Kindai Picks」( https://kindaipicks.com/ )でも公開予定です。
また、今回のプロジェクトに合わせ、7万冊もの多彩な書籍が揃う近畿大学のアカデミックシアターには、米村の著書を扱う専門コーナーが設置される予定です。

■「ビースト・ゲート」生命体の開拓者について
著者はPC/ITの実用書から文芸作品を60冊以上刊出版してきた、現役の理系?学講師で博士(工学)号を持つ米村貴裕。

教育関係NPO法理事との談話の中で「SFとして完成度が高く科学?語解説など的確で役立ちます。この小説を読んで科学やコンピュータ技術者を目指す子供が出ることを予感させます。理数教育の強化が叫ばれるなか、こういう本を子供に与えるといいと思います。最新科学知識が自然と身に付きます」というコメントをいただきました。

本書は科学考証もされており「ただの読み物」ではありません。

■書籍概要
タイトル 「ビースト・ゲート」?命体の開拓者
著者    米村 貴裕
定価    本体1,200円+税
仕様    四六判ソフトカバー264ページ
図書コード ISBN978-4434256288
イラスト  井口 晃
発売元   株式会社みらいパブリッシング

全国書店さま&ネット書店さまにて発売開始

■米村 貴裕プロフィール
1974年、東京生まれ。在学中に有限会社イナズマを起業。2003年に近畿大学大学院にて博士(工学)号取得、大学院修了。
2006年、自作ソフトウェアが?化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に認定。
2007年には著書が文化庁・メディア芸術祭にノミネートされる。
2012年に論文誌NICOGRAPHに受賞したソフトウェアの研究成果が掲載される。
2019年に日本政府クールジャパン補助採択企画となり、世界12カ国で「The Metallic Dragon and I」が発売される。
現在は有限会社イナズマで取締役、大学非常勤講師。日本芸術科学会正会員、IT事業、ビジネス・実?書からSF文芸書籍までの執筆活動を?い、著書は60冊を超える。

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 03月 02日
タグ
産学連携 ドラゴン ファンタジー SF 近畿大学

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