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「途上国」と「伝わる書き方」を同時に学べる人気の『グローバルライター講座』、NPOメディア「ganas」が2019年春も開講します

特定非営利活動法人開発メディアのプレスリリース2019年 02月 15日

途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」(運営団体:特定非営利活動法人開発メディア)は5月8日から「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」を同時に学べる日本で唯一プログラム『グローバルライター講座』を開講します。今回が11回目。

途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」(運営団体:特定非営利活動法人開発メディア)は5月8日(スカイプコースは5月9日)から「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」を同時に学べる日本で唯一プログラム『グローバルライター講座』を開講します。今回が11回目。

グローバルライター講座では、週に1回(全8週)の「1時間45分の講義・ワークショップ」に加えて、記事を書く課題を毎週出します。期限通りに提出していただいた記事はすべて、講師(主にganas編集長)が個別にアドバイス付きで添削します。筆力をアップさせる最大のコツは「書く量にある」(読む量も)と考えているので、受講生には少しでも多く書いていただき、大幅にスキルアップできるよう最大限サポートします。

『グローバルライター講座』には下の3つのコースがあります。

①東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで受講するコース=首都圏在住者向け
②スカイプを利用して受講するコース=首都圏以外の国内在住者向け(Zoomを使う可能性もあります。使い方はお教えします)
③メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(青年海外協力隊員やNGO・企業の駐在員、途上国に留学中の学生におススメ! 現地発の本格的な記事を書いて、発信してみませんか?)

【各コースの日程・内容(予定)・場所】

■JICA地球ひろばのコース

・第1回:5月8日(水)19:00~20:45
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い。終了後に教室の中で30分程度の懇親会(20:45~21:15)

・第2回:5月15日(水)19:00~20:45
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方

・第3回:5月22日(水)19:00~20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック

・第4回:5月29日(水)19:00~20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加者が書いた記事のフィードバック

・第5回:6月5日(水)19:00~20:45
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング

・第6回:6月12日(水)19:00~20:45
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフィードバック

・第7回:6月19日(水)19:00~20:45
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック

・第8回:6月26日(水)19:00~20:45
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ

*内容は講座の進ちょく状況などによって変わる可能性があります。
*場所:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)

■スカイプ(またはZoom)を利用するコース

*日時:5月9日(木)、5月16日(木)、5月23日(木)、5月30日(木)、6月6日(木)、6月13日(木)、6月20日(木)、6月27日(木)の19:00~20:45または21:00~22:45。

*人数が多い場合はご相談のうえ17時30分~19時15分、19時30分~21時15分、21時30分~23時15分とします。
*場所:自宅(スカイプまたはZoomをつなげます。使い方はお教えします)
*内容は地球ひろばのコースとほぼ同じです。

■メールベースのコース

*日時:5月8日にスタートします。時間は特に決まりがなく、メールまたはメッセンジャーで1週間に1度のやりとり。
*場所:自宅(メールまたはメッセンジャーでやりとりします)
*留意事項:講義・ワークショップはありません(録画をご覧いただくことは可能)。このため内容は上記の2つのコースと大きく異なります。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講生がそれを提出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削します。途上国在住者向け。NGO・企業の駐在員、青年海外協力隊員、途上国に留学中の学生などにおススメ。

【グローバルライター講座の5大メリット!】

①「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!

『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(メディアの文章。他の文章にも当然応用できます)を書きます。ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こういった一挙両得の講座は他にありません。ちなみに世界の8割は途上国。途上国を知らずして世界は語れません。

②書いた記事は個別に100%添削してもらえる!

受講生が書いた記事は、締め切りまでに提出すれば、講師は必ず、個別に添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくなるのか、などをコメント付きでお返しします。個別で毎回添削を受けられるのは貴重です。一部の記事は、受講生同士でフィードバックし、どうすれば記事が良くなるのかを考えます。優秀な記事はganasのウェブサイトに署名入りで掲載します。

③優秀でやる気があればganasの記者になれる!

一定の条件をクリアすれば、ganasの記者として取材活動できます。ganasの記者になると、大手メディア勤務のプロボノデスクにも無料で記事を添削してもらえます。また取材を通して、ご自身のネットワークも劇的に広がります。記者として正式に認められれば名刺を支給します。

④途上国を取材するプログラムに2万円引きで参加できる!

ganasは2・3月と8・9月に、途上国に行って取材をし、記事を書く唯一のプログラム「Global Media Camp」を実施しています。2019年春までの28回で訪れた(る)のはフィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、南米コロンビア、西アフリカのベナン、タイ。今回のグローバルライター講座の受講生は、2019年夏の「Global Media Camp」に2万円引きで参加できます(+早割との併用も可能です)。開催国は未定ですが、魅力的な国を取材できるよう調整中です。「Global Media Camp」には毎回、数人の受講者にご参加いただき、実践経験を積めたと好評を得ています。

⑤伝わる書き方はESにも役立つ!

文章はコミュニケーションの基本。伝わる文章を書く技術は、あらゆる場面で役に立ちます。メールや営業レター、報告書、レポートはもちろん、エントリーシート(ES)の作成にも役立ちます。生涯に書くであろう文字数を想像してみてください。ご自身をブランディングしていくにも書く力は不可欠。書く力で人生は本当に変わります。また「Global Media Camp」に参加されると、ESのネタにもなります。

【費用】

・社会人:5万円
・大学生、大学院生、専門学校生:3万5000円
*4月10日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として5000円割り引きます。

【定員・締め切り】

・JICA地球ひろば:22人
・スカイプ(またはZoom)利用:10人
・メールベース:5人
*締め切りは4月24日(水)。先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります(ほぼ毎回定員オーバーですので、お早めの申し込みが確実です)。
*5000円お得な「早割」は4月10日(水)まで。申込書を送付し、ご入金が完了していることが条件です。

【過去の受講者の声(抜粋)】

・わかりやすい文章を書けるようになった!
「朝日新聞のインターンに行ったとき、文章のセンスがあるとほめられた」
「講座(全8回)の前半までに出したESは全敗だったが、後半に出したESは全勝だった。書く力は上がったと思う」
「ESも書きやすくなった」
「読みやすい文章だね、と友だちに言われた」
「読み手に伝わる文章を書くコツをたくさん学べた」
「ここまで具体的に学べる講座は他になかった」
「リードをしっかり書かないと、何を言いたいのかわからない文章になることが身をもってわかった」
「記事の中で『意外性』を出すポイントがとくに学びになった」
「意味の薄い単語を使わない、ロジックがそれぞれの段落でしっかりしているか、を重視するようになった」
「これまで悩むことが多かった語順についてスッキリした」
「自分がいかに適当にものを書いていたかを思い知った。“カッコいい言葉”よりも“中身のある言葉”を、という学びが印象に残った」
「文の書き方のコツは、かなりの気づきだった。具体的で明確に書くということがこれほど大変なこととは思わなかった。今後も復習しながら文を書いていきたい」
「文章を書くことへの苦手意識が薄まった」
「記事を書く楽しさを知った」
「伝わらない文章は何が問題で、どう改善すればいいのかがよくわかった」
「大学のレポートや感想文にも生かせるコツを伝授していただいた」

・途上国にますます興味をもった!
「途上国に以前より興味をもった。途上国の豆知識を(講師が)話してくれるので、ふとしたときにつながって面白い」
「途上国の小話が毎回聞けて、途上国により関心をもつようになった」
「興味の幅がアジアからアフリカへも広がった」
「知らない国への親近感がわいた。行ってみないと現実はわからないけれど、知識が多いほど、訪れたときに、考えられる視点は増えると思う」
「これまでは途上国の『現状』しか見てこなかった。講座に参加して、途上国の歴史や政治的背景をもっと知りたいと思うようになった」
「アフリカの石油発掘の弊害や中東の搾取的な労働制度などを知ることができ、途上国への興味がさらに深まった」
「アフリカのプレイステーション戦争の話を聞いて、日本人が関与する出来事が途上国にたくさんあると感じ、興味が増した」

・毎週の課題が学びになった!
「NGOの報告会に行って取材し、記事を書くのはおもしろかった。勉強にもなった」
「課題が毎週あるのはとても良かった。社会人になって、映画を観たり、イベントに参加したりとインプットの機会はあっても、アウトプットしていなかった。アウトプットしないと結局、理解は深まらないので」
「毎週の課題(記事を書くこと)は大変だったが、ていねいなフィードバックをもらい、筆力が向上した実感がある」
「課題を毎週出さなければいけないというプレッシャーが良い」
「自分が書いた記事に対する講師のフィードバックが、自分の筆力を上げるうえで大いに役立った」
「他の受講者が書いた記事に対してフィードバックして学ぶ方式は勉強になった」
「(講座の課題である記事を書くために)イベントに行くことで、今まで興味のあった国にさらに興味をもてるようになった」

・アクティビティが楽しかった!
「こんなに双方向な講座はなかなかない」
「授業・ワークショップでインプット、課題でアウトプットできるのが良い。本を読むだけではなかなか頭に入らないから」
「受講者同士がディスカッションする中で、自分の強み・弱みを知ることができた。論理的にものを考えるトレーニングにもなった」
「(講座のなかのアクティビティのひとつである)模擬記者会見が印象的。要らない情報を思い切って削ることが、伝わる文章を書くカギだとわかった」
「模擬記者会見が学びになった。本物の記者になった感覚がして、とても楽しめた」
「模擬記者会見を通じて、質問をすることが重要だと改めて感じた」
「新聞記事を読んで、わかりやすいか? その理由は何か?を考えるアクティビティが一番印象に残った。今後もひとりで続けていきたい」
「数字やエピソードを空想して、文章に付け足す練習が楽しかった」
「記事を読んで不足している情報や自分が欲しいコメントを考えることで、取材先で何を聞けば良いのかわかるようになった」

・一石二鳥でコスパが良かった!
「書き方を習えて、また実際に添削もしてもらえて、さらに途上国の情報を知ることができる講座は他にない」
「コスパが良く、質も高い」
「楽しみながら、筆力が上がって、しかも途上国の知識が付くのはいい」
「記事を書けるぐらい(物事を)詳細に知ることは楽しいと思った」
「書く能力を上げることは必要なスキル。また、途上国の情報はテレビなどで扱われないことが多く、知らないことをたくさん学べる。他の方に勧めたい」
「さまざまな記事を読む機会をもらったので、普段知ることができない途上国の現状を知れたのが学びになった。今後、何か行動に結び付けたい」

【『グローバルライター講座』の詳細】
https://www.ganas.or.jp/news/20190209gwc/

【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)
所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
代表者:代表理事 長光大慈
設立:2012年8月17日
Email:devmedia.ganas@gmail.com
Tel:080-3432-4844(担当・長光)、04-2968-5350
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
事業内容:途上国・国際協力の情報の発信、途上国・国際協力についての情報を発信できる人材の育成

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 02月 15日
タグ
途上国 国際協力 ライター講座 伝える力 メディア志望

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