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デジタルアニメソフトToon Boomの日本支社長に、小口氏が就任

Toon Boom Animationのプレスリリース2019年 02月 12日

デジタルアニメーション制作ソフトの開発企業Toon Boom Animation(本社:カナダ・ケベック州モントリオール、以下:Toon Boom)は、2019年2月4日付で小口尚思(おぐちひさし)氏を新支社長に迎え、新体制で日本のアニメ業界をサポートしていきます。

アニメーションの世界において日本は、言うまでもなくとても大きな存在です。国内からだけでなく海外からも、日本のアニメコンテンツに対する需要は高まり続け、今では2兆円を超える市場となりました。

一方で、労働環境の改善や高画質放送への対応が求められており、有効な対策のひとつとしてフルデジタルによるアニメ制作が検討されています。

Toon Boomは、1994年の創業以来これまで、アニメーションをテクノロジーの力で支え続けてきました。ディズニーやユニバーサルなど、世界中の多くの2Dアニメーションスタジオで弊社の製品が使用されています。

この経験から得た知見と技術力をもとに、私たちは、現在日本のアニメ市場が抱えている課題を解決するお手伝いがしたいと願っています。その実現のために昨年日本支社を設立し、今回、日本と北米の双方で新しいカルチャーの創造や浸透に力を注いできた小口氏をチームに迎えました。

■小口尚思(おぐちひさし)氏の略歴
1977年、東京都生まれ。私立ペンシルバニア大学、ボストン大学院修了。NTT出版『InterCommunication』編集室後、DLE Inc.海外マネージャーを経て、アニメ制作会社(株)ベルズン・ウィッスルを有志らと起業。(株)宝島ワンダーネットでは、コミカライズやアニメ化まで包括した世界展開可能な文芸アワードを運営し、日韓中米のパブリッシャーから出版。大学時代のパートナーと共に彩貨ブランド”The Hill-Side”をNYに設立。2015年、GQ誌Best New Men’s Designer of Americaを受賞。その後、経済産業省Japan Brandのプロデューサーとして日本の伝統産業と食をつなぐコンソーシアムを立ち上げ、北米市場に向けてブランディング。北米での酒造りを支援すべく、NYのスタートアップ企業にアドバイザーとして参加。

■Toon Boom Animationとは?
Toon Boom Animationは、カナダのモントリオールに本社を持つアニメーション用のソフトウェア開発企業。絵コンテ用の『Storyboard Pro』、アニメーション制作用のオールインワンソフト『Harmony』、そしてプロジェクト進行用の『Producer』という3つの製品を展開。2018年の日本支社開設以来、日本でのサポート体制を整え、本格的なサービス提供を開始する。

■ご使用いただける画像素材等
https://drive.google.com/drive/folders/1PbBJpg02d3ktK4pinBeMPextoEafDNLl?usp=sharing

ジャンル
経営情報
業界
ゲーム・ホビー
掲載日
2019年 02月 12日
タグ
アニメ カナダ 就任 支社長 アニメ制作

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