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NPOメディア「ganas」、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる『グローバルライター講座』(第11期)参加者募集!

特定非営利活動法人開発メディアのプレスリリース2019年 02月 11日

途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」(運営団体:特定非営利活動法人開発メディア)は5月8日(スカイプを利用するコースは5月9日)から、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる『グローバルライター講座』を開講します。今回は11期目。『グローバルライター講座』には次の3つのコースがあります。①東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで受講するコース(首都圏在住者向け)、②スカイプを利用して受講するコース(首都圏以外の国内在住者向け)、メールでやりとりするコース(途上国在住者向け)。

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人生は「書く力」で劇的に変わる! 膨大な数のメール、レター、報告書、プレゼン、エントリーシート(ES)‥‥電話をしなくなった現代、文字だけで伝える技術は仕事をするうえで最重要スキルのひとつになってきました。スッと理解できないメールは、最後まで読んでもらえません。読んでもらえなければ、書かなかったのと一緒ですよね。

にもかかわらず、日本人の多くは「書き方」を“体系的”に学んだ経験がありません(米国の高校では昔から作文の授業が必修です)。人生100年時代が迫ってくるなか、書き方を学ぶことから逃げられますか? 無理なのは火を見るよりも明らかです! 30年前は、「英語」や「パソコン」は使えなくても大丈夫でした。今は違いますよね。書く力はすでに同じ領域に入りつつあります。いや、それ以上です。

書く力はまた、「稼ぐ力」にも直結します。その最たる例が、文章でモノを売ったり、セミナーなどの集客をしたりするダイレクトマーケティングです。いつか独立しようと考えている方には必須のスキルです。つまり書く力をしっかりつけておけば、会社に依存しない人生を送れるのです。

『グローバルライター講座』ではメディアの文章を書く練習をしていただきます。おかげさまで「どこよりもテクニックを具体的に教えてもらえる」と評判です。記者志望の方は講座で習得したスキルをそのまま生かせますし、そうでない方にとってもさまざまな形態の文章に応用できますので「一生もののスキル」になります。異なるタイプの文章の書き方については講師にお気軽にご相談ください。

ganasが主催する『グローバルライター講座』では、「伝わる書き方」を体系的に学べるだけではありません。アジアや中東、アフリカ、ラテンアメリカなどで何が起きているのか、どんな歴史的背景があるのかといった「途上国・国際協力」の知識も同時に得られます。国境が低くなっていく時代、日本だけのことだけ考えて仕事していくのは無理ですよね。中小企業もアフリカに行くご時世です。

『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる、日本でオンリーワンの一挙両得の講座。定員を超えるほど毎回大好評で、これまで10回開講してきました。これまでの受講生は300人以上です。

2019年春の『グローバルライター講座』(第11期)は5月8日(スカイプを利用するコースは5月9日)にスタートします。期間は6月26日(同6月27日)までの8週間。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・中東に関心が近い人たちがせっかく集まりますので、受講生同士が交流できる機会(自由参加)も随時設けています。

社会人のこれまでの受講生は、開発関係者、コンサル会社やメーカーなどの会社員、NGO職員、メディア関係者、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、これから派遣される人)、広報担当者、途上国が好きでたまらない方などさまざま。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS、大阪毎日放送などに就職した人もいます。

『グローバルライター講座』では、週に1回(全8週)の「1時間45分の講義・ワークショップ」に加えて、「途上国・国際協力」を題材にした記事(メディアの文章)を書く課題を毎週出します。期限通りに提出していただいた記事はすべて、講師(主にganas編集長)が個別にアドバイス付きで添削します。書く力をアップさせる最大のコツは「書く量にある」(読む量も)と考えているためです。受講生には少しでも多く書いていただき、大幅にスキルアップできるよう最大限サポートします。

中年になってから「おれ(私)、書くの苦手なんだよな~」と後悔しても手遅れです。楽しそうに生きている著名人をみても、ほぼ例外なく、書く力(伝える力)が高いですよね。この機会にぜひ『グローバルライター講座』に参加して、人生をよりアクティブにしていってください!

『グローバルライター講座』には下の3つのコースがあります。

①東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで受講するコース=首都圏在住者向け
②スカイプを利用して受講するコース=首都圏以外の国内在住者向け(Zoomを使う可能性もあります。使い方はお教えします)
③メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(青年海外協力隊員やNGO・企業の駐在員、途上国に留学中の学生におススメ! 現地発の本格的な記事を書いて、発信してみませんか?)
 
【各コースの日程・内容(予定)・場所】

■JICA地球ひろばのコース

・第1回:5月8日(水)19:00~20:45
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い。終了後に教室の中で30分程度の懇親会(20:45~21:15)

・第2回:5月15日(水)19:00~20:45
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方

・第3回:5月22日(水)19:00~20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック

・第4回:5月29日(水)19:00~20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加者が書いた記事のフィードバック

・第5回:6月5日(水)19:00~20:45
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング

・第6回:6月12日(水)19:00~20:45
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフィードバック

・第7回:6月19日(水)19:00~20:45
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック

・第8回:6月26日(水)19:00~20:45
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ

*内容は講座の進ちょく状況などによって変わる可能性があります。
*場所:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
*詳細は参加が確定した方にご連絡します。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

■スカイプ(またはZoom)を利用するコース

*日時:5月9日(木)、5月16日(木)、5月23日(木)、5月30日(木)、6月6日(木)、6月13日(木)、6月20日(木)、6月27日(木)の19:00~20:45または21:00~22:45。
*人数が多い場合はご相談のうえ17時30分~19時15分、19時30分~21時15分、21時30分~23時15分とします。
*場所:自宅(スカイプまたはZoomをつなげます。使い方はお教えします)
*内容は地球ひろばのコースとほぼ同じです。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

■メールベースのコース

*日時:5月8日にスタートします。時間は特に決まりがなく、メールまたはメッセンジャーで1週間に1度のやりとり。
*場所:自宅(メールまたはメッセンジャーでやりとりします)
*留意事項:講義・ワークショップはありません(録画をご覧いただくことは可能)。このため内容は上記の2つのコースと大きく異なります。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講生がそれを提出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削します。途上国在住者向け。NGO・企業の駐在員、青年海外協力隊員、途上国に留学中の学生などにおススメ。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

【グローバルライター講座の5大メリット!】

①「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!

『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(メディアの文章。他の文章にも当然応用できます)を書きます。ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こういった一挙両得の講座は他にありません。ちなみに世界の8割は途上国。途上国を知らずして世界は語れません。

②書いた記事は個別に100%添削してもらえる!

受講生が書いた記事は、締め切りまでに提出すれば、講師は必ず、個別に添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくなるのか、などをコメント付きでお返しします。個別で毎回添削を受けられるのは貴重です。一部の記事は、受講生同士でフィードバックし、どうすれば記事が良くなるのかを考えます。優秀な記事はganasのウェブサイトに署名入りで掲載します。

③優秀でやる気があればganasの記者になれる!

一定の条件をクリアすれば、ganasの記者として取材活動できます。ganasの記者になると、大手メディア勤務のプロボノデスクにも無料で記事を添削してもらえます。また取材を通して、ご自身のネットワークも劇的に広がります。記者として正式に認められれば名刺を支給します。

④途上国を取材するプログラムに2万円引きで参加できる!

ganasは2・3月と8・9月に、途上国に行って取材をし、記事を書く唯一のプログラム「Global Media Camp」を実施しています。2019年春までの28回で訪れた(る)のはフィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、南米コロンビア、西アフリカのベナン、タイ。今回のグローバルライター講座の受講生は、2019年夏の「Global Media Camp」に2万円引きで参加できます(+早割との併用も可能です)。開催国は未定ですが、魅力的な国を取材できるよう調整中です。「Global Media Camp」には毎回、数人の受講者にご参加いただき、実践経験を積めたと好評を得ています。

⑤伝わる書き方はESにも役立つ!

文章はコミュニケーションの基本。伝わる文章を書く技術は、あらゆる場面で役に立ちます。メールや営業レター、報告書、レポートはもちろん、エントリーシート(ES)の作成にも役立ちます。生涯に書くであろう文字数を想像してみてください。ご自身をブランディングしていくにも書く力は不可欠。書く力で人生は本当に変わります。また「Global Media Camp」に参加されると、ESのネタにもなります。

【費用】

・社会人:5万円
・大学生、大学院生、専門学校生:3万5000円
*4月10日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として5000円割り引きます。

【定員・締め切り】

・JICA地球ひろば:22人
・スカイプ(またはZoom)利用:10人
・メールベース:5人
*締め切りは4月24日(水)。先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります(ほぼ毎回定員オーバーですので、お早めの申し込みが確実です)。
*5000円お得な「早割」は4月10日(水)まで。申込書を送付し、ご入金が完了していることが条件です。

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)

【応募方法】

「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/147x6a7zRD7zpx5ZsJ8GIKW-DCqBKJoX4/view?usp=sharing
*お申し込みはご入金をもって完了します。

【こんな方におススメ】

・生涯役立つスキル「書く技術」(伝わる文章の書き方)を向上させたい
・自分がかかわる活動(NGOや学生団体、企業)をもっと知ってもらえるよう「発信力」(広報力)を磨きたい
・オウンドメディアを立ち上げたい
・途上国に住んでいるので、自分の経験をもっと読まれる記事として発信したい
・本格的なメディアの記事を書いてみたい
・記者志望/メディアに興味がある
・途上国のことをもっと知りたい
・世界で起きていることに関心をもちたい
・国際協力・開発の基礎知識を得たい
・一石二鳥が好き(書き方だけではなくて、別のことも同時に学びたい)
・学校や会社では学べないスキルを身に付けたい
・同じ関心をもつ人とつながりたい

【講師】

長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)
上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。メディアの仕事を始めて今年でちょうど25年。

【特定非営利活動法人開発メディアについて】

所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
代表者:代表理事 長光大慈
設立:2012年8月17日
Email:devmedia.ganas@gmail.com
Tel:080-3432-4844(担当・長光)、04-2968-5350
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
事業内容:途上国・国際協力の情報の発信、途上国・国際協力についての情報を発信できる人材の育成

ジャンル
イベント
業界
教育・資格・人材
掲載日
2019年 02月 11日
タグ
グローバル ライター講座 伝える力 記者志望 書く力

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