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つぎ、どこに停まるかわかりません。市バスで起こる爆走人間ドラマ!

株式会社劇団うりんこのプレスリリース2019年 02月 05日

『一社循環バス』とは、名古屋市名東区を回っているバスです。
地域の方により身近に感じて頂きたく、地元を舞台にした作品です。
「ぬけがら」で第50回岸田國士戯曲賞を受賞した脚本/演出家の佃典彦とタッグを組み、巧妙に織りなすやり取りが見逃せない、不条理コメディをお届けいたします。

お芝居はいつ観てもいいもの。日常に疲れた時に、違う世界を感じられるもの。ドラマや映画とは違い、役者の汗や息遣いを感じながら同じ空間で楽しめるもの。
前作をご覧になった方も、そうでない方も必見です。

「一社循環バス~宮川運転手編~」
 脚本・演出:佃典彦(劇団B級遊撃隊、「ぬけがら」第50回岸田國士戯曲賞受賞)
 日時:2019年2月7日(木)19:00  8日(金)19:00  9日(土)14:00/18:00  10日(日)14:00
 会場:うりんこ劇場
 料金:前売2,800円/当日3,200円 ※大人・こども(6才以上)同一料金 ※託児有(要予約)
 お問い合わせ・お申込み先
 劇団うりんこ 052-772-1882(担当:藤本伸江・宮川希実)
 主催:劇団うりんこ  共催:猪子石創造文化会館(うりんこ劇場)
 後援:愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会・名古屋市
 助成:平成30年度愛知県文化活動事業費補助金
 ものがたり
一社循環バスとは名古屋市名東区を巡回するバス。
この路線を担当していた佐々木は15年前、路線を外れて高山まで高速道路を爆走しタクシーや乗用車を事故に巻き込んだ重大事件によって2年半服役。出所後はタクシー運転手として日々を過ごしていた。一方、見習い運転手として同乗していた宮川運転手はそのまま名古屋市交通局に勤務。一週間前よりこの一社循環バスの路線の担当になった。だが、宮川運転手は下坪交差点に差し掛かるとパニック症状を引き起こす自分に気づいた。間違いなく佐々木運転手とのあの事件によるPTSDである。宮川運転手は症状を隠しながらも今日も何気ないフリをしてバスを運転しているのだった。
そこに見習いの藤本運転手、家財道具一式を抱えた女性が加わって、またまたバスは循環の軌道を外れていくのだった…彼らは何処へ向かっていくのか。

ジャンル
イベント
業界
芸能
掲載日
2019年 02月 05日
タグ
演劇 名東区 劇団うりんこ 市バス 一社

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