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沖縄産100%の完全無添加ヘナカラー誕生! 沖縄の太陽が育んだヘナとナンバンアイ葉で白髪を染め、若々しく。 通販生活春号(発行部数:約120万部)にて発売。

株式会社しむらのプレスリリース2019年 01月 26日

株式会社しむら(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:川﨑雅代)は、「株式会社カタログハウス」において、ヘンナ・ナンバンアイ葉・ブッソウゲ花・褐藻すべてが沖縄産という「琉球ヘナカラー 美ら艶」を新発売いたします。2年半の歳月をかけ、㈱カタログハウスと共同開発した本品は、『通販生活2019年春号』でデビューし㈱カタログハウス限定販売となります。

■沖縄農家さんを守りたい、沖縄の土地の有効活用

2019年1月9日産経新聞よりhttps://www.sankei.com/economy/news/190109/ecn1901090019-n1.html
『国内の製糖業者が苦境に陥っている。健康志向の高まりで国産砂糖を使った菓子などの需要が激減。安価な輸入砂糖原料に課され、サトウキビ農家などへの補助金の原資となる調整金も減少しており、輸入砂糖と国産との価格差も拡大している。業界は急増する甘い物好きの訪日外国人客を標的に需要喚起を図るが、糖質カット食品や人工甘味料が台頭しており、国産砂糖への逆風は強まる一方だ。』
サトウキビの買取金額は1トン約2万円(2019年1月7日 宮古毎日新聞よりhttp://www.miyakomainichi.com/2019/01/115690/)で広大な面積が必要とされているが、ヘナ・インディゴに関しては、換金性の高い高付加価値作物になり、広大な面積を必要としない。
「熱帯乾燥地域が原産のヘナを亜熱帯の沖縄で育てるのは初めてでした。3年ほど研究栽培した結論から言うと、ここの土地に合いました。ここ南部の土壌は沖縄で"ジャーガル"と呼ばれる粘土質で、栄養豊富な海泥が含まれています。この養分と高温多湿の気候が功を奏し、剪定しだいでローソンという染毛色素を豊富に含む成熟した葉に育つことがわかりました。」と語ってくださるのは沖縄の生産者。沖縄の土壌と沖縄の気候、すべての条件が白髪染めの「琉球ヘナ」の原料にあっていたのです。
現在は、年間36トンと出荷スケジュールでカタログハウスと共同で計画しており、ゆくゆくは年間100トンを目指して、沖縄経済に少しでも貢献していきたい。
純沖縄産100%、全成分植物成分のみで白髪を染められる「琉球ヘナカラー 美ら艶」。白髪染めの酸化染料の刺激が苦手で、地肌が痒くなったり赤くなったり、髪の毛が細ったり・・・・と悩みをお持ちの方が頼るのがヘナ染めですがそのほどんどはインド産です。栽培から粉末化までつぶさに管理するのがむずかしく、「100%天然原料」を確信することができないのですが、国産原料で安心して使えるヘナをつくりたい……私たちの願いに応えてくれたのが、沖縄の生産者さんたちです。
 この上質のヘナの葉を収穫後すぐに乾燥させて微粉末化するため、染毛力は優秀です。色はブラウン。オレンジがかったヘナの色を落ち着かせるために、沖縄産のナンバン藍をブレンドしてあります。保湿成分にハイビスカスとモズクも加えてあるので、しっとりとした染め上がり。4つの素材(ヘンナ、ナンバンアイ葉、ブッソウゲ花、褐藻)すべてが沖縄産です。

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 01月 26日
タグ
白髪染め アレルギー 女性美容 白髪女性 通販生活

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