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奄美大島初!集落プロモーション動画で暮らしの魅力を発信

一般社団法人E’more秋名のプレスリリース2019年 01月 25日

一般社団法人E’more秋名(代表理事:村上裕希、所在地:奄美大島龍郷町秋名)は、島暮らしの魅力を発信するために、集落住民の協力により、日々の様子を撮影しながら、移住ファミリー目線のストーリー仕立てで集落のプロモーションを制作し、Youtubeで公開した。

「島暮らし、奄美の日常|龍郷町 秋名・幾里集落PV」
https://youtu.be/aqcJIqJEiQQ

国指定重要無形民俗文化財「秋名のアラセツ行事」を始め、文化色豊かな秋名・幾里集落は、かつては奄美大島北部有数の賑やかな集落であったが人口減少の進行により、現在では限界集落目前。
先祖代々受け継がれてきた暮らしぶりや伝統文化、さらには集落そのものが消滅してしまう危機感を抱くようになった。
そこで、集落有志11名が地域おこし協力隊と連携して、50年後も子供たちが暮らしたいと思う集落の存続を目指し、一般社団法人E’more秋名を設立。
同社では、奄美群島国立公園地域に指定されている秋名・幾里集落の日常ありのままの魅力的な暮らしぶりを民泊事業を皮切りに着地型観光によって世の中に発信し、交流を通してファンづくり(=関係人口拡大)を目指す。

【プロモーション動画の概要】
集落に移住してきたファミリーが過ごす1日がストーリーの設定。一つ一つのシーンは、実際に住民が行っている魅力的な暮らしぶりをありのままに撮影し、集落ではどのような暮らしが行われているかを表現した。

制作は、奄美在住のクリエーター「ハシットンマ・ワークス」と「ヱビス製作室」が担当。

サウンドクリエーターの宮内優里氏による楽曲提供もあり、ハートフルな映像となった。

<3つの特長>
1:全国でも珍しい集落そのもののプロモーション動画
2:制作は、行政による観光プロモーションではなく、集落住民主体によるもの
3:集落の協力により、よりリアルな島の暮らしぶりを映像化

【今後の展望】
動画で取り上げられている暮らしぶりを体験プログラム化し、同社が展開する空き家を活用した民泊「GAMA屋(がまや)」の宿泊者を中心に、提供予定。

また、民泊事業等で空き家の再生を拡大し、将来的には集落の食を堪能できる飲食店の開業も計画中。

「一般社団法人E’more秋名Webサイト」
https://e-akina.com/

【一般社団法人E’more秋名について】

本社:〒894-0333 鹿児島県大島郡龍郷町秋名1767-1
代表者:代表理事 村上裕希
設立:2018年11月15日
Tel:090-7470-3143
URL:https://e-akina.com/
事業内容:宿泊事業、体験プログラム事業、空き家再生事業等

ジャンル
その他
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2019年 01月 25日
タグ
観光 移住 奄美 地方創生 民泊

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