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副作用がなくQOLが高く保てる免疫細胞BAK療法のすべて

株式会社 現代書林のプレスリリース2019年 01月 10日

株式会社現代書林[住所:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本桂一]は、新刊書籍『がんと共生して長生きする最新免疫治療』(海老名卓三郎:著)を2019年1月10日に発売します。

現在のがん治療は手術療法・抗がん剤療法・放射線療法が標準療法であり、保険医療が認められている病院はそれしか行われていません。
がんが原発巣だけであれば手術により摘出すれば問題はありませんが、
目に見えない転移巣がある場合では予防的に抗がん剤が投与され、
副作用に苦しむことがあります。

株式会社現代書林[住所:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本桂一]は、新刊書籍『がんと共生して長生きする最新免疫治療』(海老名卓三郎:著)を2019年1月10日に発売します。

現在のがん治療は手術療法・抗がん剤療法・放射線療法が標準療法であり、保険医療が認められている病院はそれしか行われていません。
がんが原発巣だけであれば手術により摘出すれば問題はありませんが、
目に見えない転移巣がある場合では予防的に抗がん剤が投与され、
副作用に苦しむことがあります。

本書は、「がんと共生しよう」との発想のもと、免疫細胞を長年研究してきた医師が独自に開発した、「免疫細胞BAK療法」について詳細に述べていきます。

この療法は、がん細胞を殺す能力が極めて高い免疫細胞を特殊な方法で増やしがんの増殖を防ぐ療法です。副作用の苦しみで寝たきりにならず、いきいきと生活しながら外来で治療できることが大きな特徴です。
小さながんであれば完全に治癒させ、大きな進行がんもその増殖を抑制するができる、今考えられる最も優れたがんの治療法について様々な臨床例も掲載し、わかりやすく解説していきます。

—目次—
第1章 BAK療法が生まれるまで
第2章 従来の免疫細胞療法の欠点
第3章 免疫細胞BAK療法とは― 一問一答
第4章 免疫細胞BAK療法の臨床効果

—著者紹介—
海老名卓三郎(えびなたくさぶろう)
1941年宮城県仙台市生まれ。1966年東北大学医学部卒業、医師免許取得。1971年東北大学大学院修了、医学博士。1971年~1973年 
アメリカ合衆国ペンシルバニア大学ウイスター研究所留学。
1980年東北大学医学部細菌学講座助教授。1982年「インターフェロンとがん」で第23回日本科学技術映画祭優秀賞受賞、1992年「ヒトロタウイルス免疫牛初乳による受動免疫」で第5回国際感染症学会賞を受賞。
1993年宮城県立がんセンター研究所免疫学部長。2006年東北福祉大学健康科学部教授、仙微研クリニック院長。2007年財団法人仙台微生物研究所理事長就任。2014年公益財団法人仙台微生物研究所代表理事に就任。著書に『免疫細胞BAK療法』(光雲社)、『誰にでもわかる免疫学』(翔雲社)、『がんと共生しよう』、『科学者の心—セレンディピィティ』、『がん難民を救う—免疫細胞BAK療法』、
『免疫細胞BAK療法によるがん治療のパラダイムシフト』(すべて近代文藝社)など多数。

当書籍の商品画像など概要につきましては、弊社ウェブサイトをご覧ください。
http://www.gendaishorin.co.jp/book/b285918.html

<商品概要>
■商品名:がんと共生して長生きする最新免疫治療

■著者:海老名卓三郎

■発売日:2018年11月16日

■定価:本体1,200円+税

■判型:四六判並製

■ページ数:144ページ

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社現代書林
http://www.gendaishorin.co.jp/
〒162-0053
東京都新宿区原町3-61 桂ビル
TEL:03-3205-8384
FAX:03-3205-8285

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 01月 10日
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