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業界初! 監査対象代理店選定におけるAI導入を実用化へ

SBI日本少額短期保険株式会社のプレスリリース2019年 01月 07日

SBI日本少額短期保険株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:五十嵐 正明、以下「当社」)は、SBIホールディングス株式会社と共同で、業界初(※)である人口知能(AI)を活用した監査対象代理店選定の実用化に取り組んでいます。(※)2019年1月現在、当社調べ

当社は2008年から少額短期保険事業を開始し、現在約3,000社の代理店を擁しており、これらの代理店に対し、保険募集や個人情報などの管理体制の観点から監査を実施しています。これまでは、担当者が手作業で各代理店の情報を確認し、監査対象代理店選定を行っており、代理店数が多いことから時間を要してしまうという課題がありました。
今回の取り組みでは、機械学習技術を用いて代理店のリスクを判定するAIを開発し、リスク予測に基づく監査対象代理店選定を行います。2019年度の監査より実用化することを予定しており、当社が10年間にわたり蓄積した代理店監査結果や、保険募集におけるさまざまな不備の発生頻度、契約状況などに関するビッグデータをAIに学習させ、監査が必要なリスクの高い代理店を洗い出します。このAI導入を行うことで、監査対象代理店選定に要する時間を大幅に削減し、有効かつ効率的な監査の実現を目指しています。また、リスクを検知した代理店情報は、監査業務以外の代理店指導にも活用するため、当社営業担当などへも連携を行います。
当社はこれからも、SBIグループの強みを活かし、最先端かつ最高水準の業務改善および商品・サービスをお届けし、顧客中心主義に基づいたさらに健全な保険募集体制の構築に努めてまいります。

ジャンル
その他
業界
金融
掲載日
2019年 01月 07日
タグ
保険 監査 AI 人工知能 SBI日本少額短期保険

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