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鹿児島・奄美大島のアビコムデザインが本場大島紬の伝統柄をアレンジした『ご当地ポチ袋』を12月29日に新発売!

アビコムデザイン合同会社のプレスリリース2018年 12月 28日

鹿児島・奄美市でグラフィックデザイン事業などを手がけているアビコムデザイン合同会社(所在地:鹿児島県奄美市、代表社員:迫田真吾)は、本場奄美大島紬の代表柄をミックスしたデザインの『ご当地ポチ袋』を自社が運営するECサイトで12月29日(土)から販売開始します。お年玉袋としてはもちろん、ちょっとしたお手紙や小物を入れるミニ封筒としてご活用ください。

■商品概要
商品名:紬Classic(つむぎくらしっく)ポチ袋
デザイン:龍郷柄(前面)、秋名バラ柄(背面)、西郷柄(蓋部分)のミックス
価格:オープン価格
素材: 上質紙
サイズ:横64ミリ × 縦97ミリ+蓋20ミリ
商品紹介・販売ページ:https://abcom.theshop.jp/
※奄美大島のお土産ショップなどでも販売予定

■使用した柄の説明(諸説あり)
1.大島紬の古典柄『 龍郷柄(たつごうがら)』
龍郷柄は、本場奄美大島紬の中でも特に代表的な柄です。蘇鉄の葉や、毒蛇ハブの背模様など、奄美の自然を元に図案化されたと言われています。

2.大島紬の古典柄『 秋名バラ柄(あきなばらがら)』
バラとはザルの事を指し、サンバラというザルの網目がモチーフとなって出来た柄と言われています。奄美大島の秋名地区で、このサンバラが生産されていたのだそうです。

3.大島紬の古典柄『 西郷柄(さいごうがら)』
西郷柄は男物として好まれてきた柄です。奄美大島に縁のある西郷隆盛の名が付いています。集落ごとに様々な柄が生み出されました。

■開発の背景
「大島紬」は、高度な技術と着心地のいい品質が高く評価されている奄美大島の伝統工芸品です。現在、奄美産地での生産反数(平成29年:4,402反)は戦後のピーク時(昭和47年:284,278反)にくらべて約1.6パーセント*1と大幅に減少しており、危機的な状況にあります。
奄美大島が誇る地場産業としての基盤維持や技術の伝承などに課題があることをふまえ、アビコムデザインが2015年3月に立ち上げたのがブランドが「紬POP(つむぎぽっぷ)」です。
従来の大島紬のユーザーとは異なったターゲットへアプローチし、伝統的な柄をアレンジしたデザインを通して大島紬の魅力を知っていただく商品の開発と販売に取り組んでいます。現在、タイツやソックス、レギンスなどのレッグウェアをはじめ、マスキングテープなど幅広く展開しています。

*1 約1.6パーセント:本場奄美大島紬協同組合のWebサイトのデータより算出(https://sites.google.com/site/honbaamamioshimatsumugi/home/tsumugi/seisantansuu

■メディア記者向けの提供素材
下記URLのページ内にイメージ写真を複数掲載しています(ダウンロードしてご利用可能)。
https://abcom.jp/info/2018-12-28/

【アビコムデザイン合同会社について】
所在地:〒894-0068 鹿児島県奄美市名瀬浦上町43-5-102
代表者:代表社員 迫田真吾
設立:2015年1月
電話番号:0997-69-3860(代表)
URL:https://abcom.jp/
事業内容:グラフィックデザイン、ウェブデザイン、ウェブビジネスでの広報PR活動支援など

ジャンル
商品・サービス
業界
インテリア・雑貨
掲載日
2018年 12月 28日
タグ
お土産 ポチ袋 奄美大島 大島紬 アビコムデザイン

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