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福岡市実証実験フルサポート事業『スポーツテック』実証実験プロジェクトに当社の提案事業が採択

株式会社ワイヤードゲートのプレスリリース2018年 12月 19日

株式会社ワイアードゲート(岡山県加賀郡吉備中央町湯山1280-128、代表取締役社長:鈴木肇)は、2018年12月18日、福岡市が実施する実証実験フルサポート事業『スポーツテック』実証実験プロジェクトに、当社の提案したIoTスマートインソールを活用した「遠隔コーチング」の実証実験が採用されたことをお知らせします。同日、福岡市内のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」内のスタートアップカフェにおいて授賞式が行われました。

採択までの背景

 当社は海外の先端的なIoTの紹介・輸入販売を行っていますが、最新の動向を捉え、足圧センサー、加速度センサーなどを内蔵したIoT「スマートインソール」を活用した、誰でもどこでも、一流競技選手のような充実したトレーニングを受けることができる遠隔コーチングシステムを開発しています。センサーなどから得られるデータを活用し、これまでの暗黙知や経験によって指導されてきたランニングを、データに基づいたより科学的なコーチング、トレーニングへと進化させる試みです。

今回の事業で採用するIoTスマートインソール「ARION」

 当社は来年前半をターゲットにスマートインソールのデータを解析、可視化してコーチが参考にできるプラットフォームの開発を進めていますが、より信頼性のある解析アルゴリズム、可視化のUIを構築するためには、アスリートや一般の方のランニングデータなど、良質なデータの収集が不可欠と考えていました。2018年9月に公募開始された福岡市実証実験フルサポート事業『スポーツテック』実証実験プロジェクトは、当社のプロジェクト開発にマッチし、かつ福岡市様の目指す社会課題解決の新しいソリューション創出に寄与できると考え、事業に応募させていただいたところ、事業の先見性などを評価いただきご採択いただくことになりました。

今後実施する実証実験の概要(福岡市様への当社ご提示資料)

今後の予定

ご採択となったことを踏まえ、今後当社はIoTスマートインソールとそこから取得する多面的な走行データを活用し、ランナーにいつでもどこでも遠隔地から適切なコーチングを行う、日本初の実証実験を福岡市様の協力のもと取り組みます。年明け以降、実施時期など実験の詳細を策定する予定です。

株式会社ワイアードゲートについて
岡山県加賀郡吉備中央町湯山1280-128
代表取締役社長:鈴木肇
事業内容:
国内外の研究機関からの国際技術移転やスタートアップの総代理店事業、そして様々な技術やアイデアシーズからイノベーションを起こす新規事業創出プロジェクトを多数走らせています。また、2018年4月からは拠点を岡山県の吉備高原都市へ移転し、国際オープンイノベーションセンターとインターナショナルスクールを設立するプロジェクトを立ち上げています。そのほか先端的な海外のIoTを紹介・輸入販売も行っています。

<本件に関する問い合わせ先>
株式会社ワイヤードゲート
Phone: +81 (0)90 4666 4474
Email:info@wiredgate.jp
担当:鈴木・河田

ジャンル
商品・サービス
業界
デジタル製品・家電
掲載日
2018年 12月 19日
タグ
IoT 福岡市 インソール

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