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第1回「忘れられない中国滞在エピソード」北京交流会、受賞者交え和やかに

日本僑報社のプレスリリース2018年 12月 18日

第1回「忘れられない中国滞在エピソード」北京交流会、受賞者交え和やかに

【日本僑報社発】日本僑報社は、今年の第1回「忘れられない中国滞在エピソード」作文コンクール(同社主催)の受賞者、応募者、支援者らが中国北京市で集う交流会を12月10日(月)午後、同市内の国際交流基金北京日本文化センターで開催した。
主催・日本僑報社、後援・同北京日本文化センター。

「忘れられない中国滞在エピソード」は、日本人を対象として、忘れられない中国滞在の経験をテーマに募集した日本語の作文コンクール。これは昨年開催し、好評を博した「忘れられない中国留学エピソード」(同社主催)の拡大版でもある。
今年の第1回「中国滞在エピソード」には、日中両国各地から計125本が寄せられ、最優秀賞・中国大使賞に、餃子がつないだ中国人継父との心の交流を描いた原麻由美さん(清華大学留学生)の「世界で一番美味しい食べ物」が選ばれた。

日本ではこれに先立つ11月22日、東京の駐日中国大使館で、程永華大使出席のもと、同コンクールの表彰式が盛大に行われた。
http://duan.jp/news/jp/20181122.htm 

 北京での交流会では、主催者代表の段躍中編集長が開催状況及び東京での表彰式について報告し、日本のテレビ番組で報道されたニュース映像などを紹介した。
 *日本テレビ「NEWS24」
 http://www.news24.jp/articles/2018/11/22/10409879.html 

また、現在北京に在住する2等賞受賞者の浦井智司さん(日本語教師)を表彰。
浦井さんは「返ってこない恩の行方」と題した作品で、中国内モンゴル自治区での日本語教師としての体験を踏まえ、中国の人々にごちそうされたら甘えるばかりでなく「受けた恩を次に繋げる」「異国間、それも恩を受けていない人に恩を返す」という自身の「人生の教訓」について綴り、審査員から高い評価を受けた。

浦井さんはスピーチで「まさか自分が受賞するとは思わなかったが、今日は表彰していただいてとてもうれしい。“近くても心の距離は遠い”といわれる日本と中国だが、最近は(両国首脳が相互訪問するなど)関係改善が進んでいる。私も“草の根外交官”として、これからも民間交流促進のため頑張りたい」などと喜びを語った。

交流会には、昨年の「中国留学エピソード」で、「私は中国で夢を見つけました」との題で3等賞を受賞した井上正順さん(北京語言大学院生)も出席。
井上さんは作品の内容を踏まえ、日本人留学生会での日中交流や学生ボランティア団体での中国農村部の小学校訪問など、現在自身が取り組んでいる様々な活動を紹介。その上で「将来は教育を通じて日中友好を目指したい」とこれからの夢を熱く語った。

この後、来年開催の第2回「忘れられない中国滞在エピソード」について段編集長が発表し、テーマを「中国滞在経験者が見つけた中国の新しい魅力――中国のここが好き!これが好き!」(仮題)とすること、表彰式の開催日を今年と同じく11月22日にする予定であることなどが明らかにされた。

会場を近くのレストランに移しての懇親会では、出席者たちが「中国滞在」などを話題に親しく交流した。

※ 関連報道
・第1回「中国滞在エピソード」各賞受賞者が決定!中国大使賞に原麻由美さん(2018.9.11)
 http://duan.jp/news/jp/20180911.htm 
・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」表彰式 中国大使館で盛大に(2018.11.22)
http://duan.jp/news/jp/20181122.htm 
・日中友好へ…“中国滞在”作文コンクール(日本テレビ「NEWS24」) (2018.11.22)
 http://www.news24.jp/articles/2018/11/22/10409879.html

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出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 12月 18日
タグ
日本僑報社 中国滞在

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