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真冬の海に繰り出す神輿は圧巻!男がオトコを磨く祭り!(静岡県沼津市)厳冬海中みそぎ祭り1/14開催

二社厳冬海中みそぎ祭り保存会のプレスリリース2018年 12月 17日

 静岡県沼津市において、第18回厳冬海中みそぎ祭り(二社厳冬海中みそぎ祭り保存会 岩崎英亮会長)を天下泰平、五穀豊穣を願い開催します。
 厳冬海中みそぎ祭りは、旧楊原村の総鎮守である楊原神社と大朝神社の例大祭のさきがけとなる伝統文化行事です。「海中神輿洗い」の御神事は、大昔から行われていましたが、その昔牛臥山が島だった頃の名残を伝えるものと考えられています。
 かつては正月15日に行われ、地域では「二番正月」と呼ばれていました。一つの神輿を50~60人で担いで裸の男たちが海に分け入る勇壮なお祭りでした。先の大戦末期に空襲で神殿ともども神輿が焼失し、再興されることなく半世紀を経ていた「幻の祭り」を、2002年に有志の力で復興しました。

 男がオトコを磨く!新成人ならびに厄払いの成人氏子が神輿を担いだまま海中でみそぎを行う勇壮な行事が見もの。志願者の中から、厄年の男子、年男、新成人を優先してご奉仕します。海を越えて遙か天空から降臨する神様の依り代として自らの肉体を差し出す覚悟で神輿をかつぎます。真冬の海に繰り出す神輿は圧巻!地元団体のしゃぎりの演奏も行われ、水かけ、もちまきなどには見学者も参加できます。今回から、2歳~小学生までの稚児行列も神輿渡御にはじめて参加し、更に賑やかになります。
 正月一番のお祭りであり、輝く冬の海を背景にした「フォトジェニック」な祭りという特性があり、全国からアマチュア写真家が「最高の一枚」を狙って集まります。(かつてこの祭りを主題にした作品が著名なコンテストで最優秀賞を取ったこともあるそうです。)また、地元町内の皆さまはじめ市内各地から多くの方々が、あるいは家族連れで、あるいはカップルで、それぞれの「祈願」を胸に会場に訪れます。

 報道により、祭り継続の力となります。ご調整いただきご取材をくださいますよう、どうぞお力添えをお願い申し上げます。

名 称:楊原神社・大朝神社例大祭 第18回厳冬海中みそぎ祭り

日 時:2019年1月14日(月祝)

会 場:小浜(こはま)海岸(牛臥山公園内) 静岡県沼津市下香貫山宮前3056-26
   牛臥山(うしぶせやま)公園 沼津市下香貫山宮前3056-26
   沼津御用邸記念公園 沼津市下香貫島郷2802-1
   楊原(やなぎはら)神社 沼津市下香貫宮脇335
   大朝(おおあさ)神社 沼津市下香貫字山宮前3056

交通アクセス:・JR沼津駅南口より沼津登山東海バス15分「日緬寺前」「牛臥海岸」下車
・東名沼津IC,新東名長泉沼津ICから車30分 ・JR沼津駅南口より徒歩で約50分

駐車場:無料(牛臥山公園内・牛臥山公園第二・空き地・御用邸記念公園内)

参加費:無料

プログラム:楊原神社、大朝神社、御用邸記念公園から出発し牛臥山公園を目指して神輿渡御。二基の神輿が合流。小浜海岸で神事・式典を行います。

9:10  楊原神社 お祓い渡御
9:30  大朝神社 お祓い渡御
11:50  沼津御用邸記念公園 お祓い渡御
    稚児行列渡御
13:00  牛臥山公園 合流
14:00  小浜海岸 神事・式典
     海中みそぎ
     健康祈願水かけ
     招福餅まき
     甘酒のふるまい
15:00  終了

特 記:市民が選ぶ「ぬまづのお宝100選」のひとつ

主 催:二社厳冬海中みそぎ祭り保存会
協 賛:楊原・大朝神社氏子総代会
後 援:下香貫連合自治会/中連合自治会/我入道連合会

(1)当日12:30~13:00牛臥山公園にて、プレス証・神男名簿・撮影ポイント案内書等をお渡しします。13:00以降は、小浜海岸にてプレス証等一式をお渡しします。担当:「香貫明神会」高橋090-8189-1853 ※緑ハッピ&「会場警備」腕章をつけています。
(2)神男・稚児へのインタビューご希望の際は、担当までお声かけ頂ければご案内します。
(3)ご取材いただいた際は、ご掲載予定日等をお知らせ下さいますようお願い申し上げます。

第18回厳冬海中みそぎ祭り:http://www.senbon1kamome0.com/201811/3462/
公式サイト:http://www.senbon1kamome0.com/misogi-matsuri/
歴代神男&天狗:http://www.senbon1kamome0.com/201801/2084/
神男&天狗になる方法:http://www.senbon1kamome0.com/201801/2139/

ジャンル
イベント
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2018年 12月 17日
タグ
伊豆 祭り 富士山 伝統行事 風物詩

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