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ビットウォレットが不正な金融取引やクレジットカード利用を未然に防ぐスクリーニングを全顧客対象に開始

bitwallet PTE LTDのプレスリリース2018年 12月 14日

ビットウォレットが不正な金融取引やクレジットカード利用を
未然に防ぐスクリーニングを全顧客対象に開始
~KYC ソフトウェア導入によりコンプライアンスの強化と不正利用の防止を実現~

高度なセキュリティ機能を備えたオンラインウォレットサービスを提供するbitwallet(ビットウォレット)PTE LTD(#18-92, The Central, 8 Eu Tong Sen Street, Singapore、Director & Co-Founder Ando Takefumi、以下 bitwallet)は、2018年12月10日より、マネーロンダリングや不正取引に対する行為を銀行や事業会社を通して利用させないことを目的に、これから口座開設を行う新規顧客及び、既に口座を開設した全顧客に対し、World-Check のデータベースを活用したスクリーニングを開始しました。また、不正な金融取引やクレジットカード利用を未然に防ぐことを目的に、加盟店やマーチャントから収集した個人情報をデータベース化した、独自のフィルタリングアルゴリズムをさらに強化します。

bitwalletでは、これまで不正利用防止の観点から、IDセルフィーやクレジットカード利用に対し、独自のフィルタリングアルゴリズムを取り入れていました。今回のWorld-Check導入により、これまで以上に精度の高い不正検知のフィルタリングが可能となり、加盟店やマーチャント各社に対し、安全な決済インフラをご提供できると考えています。

【KYC(know-your-customer, 顧客確認)について】
KYCとは、新たに金融機関と取引を行う際に、事業者が行う本人確認とそれに伴う書類確認の手続きの総称です。その目的は、口座開設をする顧客の身元確認を徹底することにより、マネーロンダリング(AML)をはじめとした国際的な金融犯罪を未然に防止するためです。
世界各国の金融担当監督省庁が中心となってガイドラインの策定から実施までされています。

【World-Check について】
World-Check とは、ニューヨークを拠点とする金融テクノロジー企業のRefinitiv(3 Times Square New York, New York 10036, United States、以下 リフィニティブ) によって開発された KYC ソフトウェアです。同ソフトウェアは、各国の規制に準拠し、潜在的な金融犯罪を特定することができるように、信頼性の高い情報を継続的に金融機関等へ提供しています。なお、リフィニティブの株主には、大手資産運用会社のブラックストーン・グループや大手情報企業のトムソン・ロイターが名を連ねています。

【オンラインウォレットについて】
オンラインウォレットとは、インターネット上に存在する仮想通貨の保管場所です。
いくつかの桁数が並んだ暗号で通貨のやり取りを管理する仕組みの仮想通貨とは違い、オンラインウォレットは、ネット上にウォレットの暗号を保管してある状態をいいます。
特徴の一つとして、常にインターネットに繋がった状態で保管しているため、時間がかかる仮想通貨同士の交換や円や米ドルなどの法定通貨の換金の際に利便性が高いことが挙げられます。

【bitwallet PTE LTD について】
bitwalletは、シンガポールを拠点に2012年に設立された、決済サービスプロバイダ及び、仮想通貨交換業者です。世界のオンラインビジネスを決済インフラで支援するため、複数種類の決済インフラを、PCI データセキュリティ基準(PCI DSS)Version3.2完全準拠のもと、数多くのオンラインサイトへ提供しています。bitwalletは、今後もお客様のご要望にお応えすべく、効率的で安全、確実な決済インフラの開発に努めるとともに、透明性の高いサービスの提供を心がけてまいります。

bitwallet 公式 Web サイト
https://bitwallet.com

【掲載に際する一般のお問い合わせ先】
bitwallet PTE LTD サポートデスク
Email:support@bitwallet.com

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2018年 12月 14日
タグ
ビットウォレット bitwallet オンラインウォレット

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