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余計な検査をしない!安易に手術に持ち込まない!動物本位の治療を目指す

株式会社 現代書林のプレスリリース2018年 12月 07日

株式会社現代書林[住所:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本桂一]は、新刊書籍『動物医療42年最前線で治療を続ける町の獣医師の治し方』(今林龍三:著)を2018年12月5日に発売いたしました。

本書の著者は福岡県北九州市若松区で「今林動物ケアクリニック」を経営する院長です。院には1日で80件から100件もの患者さん、
つまり、飼い主さんに連れられた動物が訪れます(そのうち診療は60〜80件)。
ハッキリ申し上げて、これは驚異的な数字です。
なぜなら、動物病院に来院する患者さんの数は、一般的には1日に10〜20件と言われているからです。
何故、北九州の外れの動物病院がこんな繁盛しているのか・・・
患者さん達から信頼を得ているのか・・・
その理由は本書を読めばお分かり頂けると思います。

本書の特徴としましては、
一般的な獣医師が書いた本は、
「動物病院で起こる動物と人間のちょっとしたドラマ」や
「珍しい動物の生態や治療のエピソード」などが多いものです。
ただ、この本の中では、
著者が今まで臨床獣医師として積み重ねてきたことをまとめ、
これまでになく「治す」ためにどうしているか、
どう考えて「治す」方法を探っているかなどについて書いています。

本書によって、少しでも多くの動物の不調が改善するきっかけとなり、
動物にも飼い主さんにも喜んで頂ければ嬉しいです。

—目次—
まえがき
第1章 どう考えて治していくのか―――私の治療
第2章 実際はこうして治している―――私の症例
第3章 獣医師に必要なものは何か―――私の原点
あとがき

—著者紹介—
今林龍三(いまばやし・りゅうぞう)
福岡県北九州市若松生まれ。
北里大学獣医学部を卒業後、25歳で若松に「今林動物ケアクリニック」を開業する。以来40年以上にわたり、動物を治すことを追求し、
常に新しい治療法や薬を取り入れて、どこよりも高度な動物医療を目指し続けている。特に、より正確な判断を期すために、レントゲンやエコー、CTなどの医療機器は最新のものを装備している。
また、レーザー治療なども採用し、内科疾患から整形外科まで幅広く活用している。さらに、腫瘍や猫のエイズ、白血病などに対する免疫療法、漢方薬、東洋医学を取り入れた治療にも定評がある。
こうした面を持ちつつ、診療の基本としては、
動物に優しい検査・治療を第一に考えるとともに、
インフォームドコンセントを徹底し、動物の立場に立った医療を実践している。それにより、他院では治らなかった動物が他県などからも来院するようになり、口コミで「最後の駆け込み寺」とも呼ばれている。

今林動物ケアクリニック ホームページ
http://ima-bayashi.com/

<商品概要>
■商品名:動物医療42年最前線で治療を続ける町の獣医師の治し方

■著者名:今林龍三

■発売日:2018年12月5日

■定価:本体1,200円+税

■判型:四六並製

■ページ数:176ページ

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社現代書林
http://www.gendaishorin.co.jp/
〒162-0053
東京都新宿区原町3-61 桂ビル
TEL:03-3205-8384
FAX:03-3205-8285

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 12月 07日
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