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新家具ブランド HLF スタート

マキノウッドワークスのプレスリリース2018年 11月 23日

飛騨高山の木と革でつくるトレーサビリティ家具
新家具ブランド HLF スタート
飛騨牛皮革 HIDA Leatherと飛騨のナラ材で完全なトレーサビリティを実現

マキノウッドワークス(代表・家具職人 牧野泰之;岐阜県高山市)は、
昨年開発した飛騨牛の皮を使った家具用革HIDA Leather(商標登録6001930)とジビエ革、そして自身で原木購入する飛騨のナラ材でつくる家具ブランド ”HLF”(HIDA Leather Furniture)を立ち上げました。

工房を構える飛騨高山の素材に特化することで、完全なトレーサビリティを実現できる体制づくりを、業界の動きに先駆けて取り組んできました。この度、その体制が整ったことから、新たな家具ブランドをスタートする運びとなりました。

(背景)
多くの家具は輸入材で作られていますが、輸入材には1割も違法木材が混入するリスクがあります。様々な認証制度(FSC、国産家具等)により違法木材の使用を避けようとする動きはありますが、巧妙な木材ロンダリングによって容易なことではありません。
そこで自然豊かな飛騨高山の自然に注目し、小さな工房だからこそできる地域に根ざした家具づくりをすることで完全なトレーサビリティを実現し、
持続可能な地域資源の活用を行う家具づくりのスタイルが生まれました。

(HLFコンセプト)
サスティナブルな資源である飛騨高山の広葉樹や人の営みとともにある飛騨牛・ジビエは、100年後も存在することでしょう。木材は家具に使用できるまでに50年、革は飛騨牛の食肉解体時に副産物として3年のサイクルで供給されます。私たちはこのサイクルを意識した独自の持続可能な家具づくりのシステムを構築し、自然に無理な負荷をかけることなく、飛騨高山の自然に寄り添う小さなメーカーであり続けたいと考えています。

ジャンル
商品・サービス
業界
インテリア・雑貨
掲載日
2018年 11月 23日
タグ
トレーサビリティ 国産材家具 ナラ材 飛騨牛皮革 飛騨ジビエ皮革

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