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未来の街、鵜養(うやしない)

柴田英寿のプレスリリース2018年 11月 10日

秋田県鵜や市内地区は、豊かな自然と酒造りによって懐かしく住みやすい里になろうとしている。

鵜養地区について紹介記事をnoteに公開しました。
https://goo.gl/H2BwBN

秋田県の鵜養地区は秋田市から自動車で30分ほどの山間の地域。2つの川が流れ込み水量が豊か。川の上流には民家がなく、清涼な水に恵まれている。人口90人。平均年齢は70歳。世帯数40軒。20軒のかやぶき屋根の民家が残っている。

以前は四十町歩あった米作水田は二十町歩まで減少していた(田んぼが400枚から200枚に減少)。現在は近隣の酒蔵新政酒造の酒米栽培などで、27町歩まで戻している。
新政酒造自身も、最大32億円だった売上が、日本酒離れのなか、現八代目が蔵を引き継いだ2008年頃には5億円まで落ちこんでいた。八代目になって、多くの酒蔵がやっている工業的な日本酒造りから離れ、速醸酒母(石油由来の乳酸)を使わない、生酛(きもと)による伝統的な酒造りに切り替えた。….

ジャンル
調査・研究結果
業界
自然・環境
掲載日
2018年 11月 10日
タグ
酒造り 未来 都市 新政 鵜養

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