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国が目指す医療・介護の2025年モデルにいち早く対応する具体策を学ぶ「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」を開催

株式会社QOLサービスのプレスリリース2018年 10月 05日

広島県福山市を中心に介護・医療に携わる方のスキルアップを目的とした各種研修・学会を企画・運営する日本通所ケア研究会(会長:妹尾弘幸(株式会社QOLサービス代表取締役)、URL: https://www.tsuusho.com/)は、2025年に向けた介護・医療の切れ目ない連携が求められる地域包括ケア時代の生き残り戦略の見直しとサービス提供体制強化の具体策を全38講座で学ぶ「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」を2018年11月16日(金)~18日(日)に開催します。遠方からの参加者は「平成30年7月豪雨観光支援事業費補助金」13府県ふっこう周遊割が使えます。

講師には、2018年度介護報酬・診療報酬の同時改定に社会保障審議会介護給付費分科会分科会長として大きく関わり、2025年に向けた地域包括ケアシステムの生みの親である田中滋氏(慶應義塾大学名誉教授)をはじめ、介護・医療・福祉分野で新進気鋭の活動をされる先生方をお招きし、9つのキーワード全38講座、一般演題発表などを通してお伝えします。

【8つのキーワード】
・地域包括ケアシステム構築の姿
・認知症700万人時代への対応
・事業の成長へマネジメント強化
・生活期リハビリテーション大改革
・良質なケアに不可欠な専門性
・ワンランク上の介護技術
・地域で勝ち切るために必要な周辺サービスの情勢
・業界が激変する今こそ地域拠点戦略としてのサービス提供

【開催のねらい】
この度の4月の改定は診療報酬との同時改定であり、より医療介護連携の具現化が図られ、双方にWin-Winの関係が構築できる環境が整えられた内容となりました。
また、介護報酬だけに焦点を当てると原点回帰<自立支援介護>へのインセンティブ制度が導入されるなど、従来にはなかった視点の改定がより多く設けられました。
今後は介護報酬改定対策として従来行われている「現状のサービス提供体制を維持することを目的とした小手先だけの対策」「制度の隙間を付いた事業所運営の手法」などでは対応が難しくなっていきます。
制度が何を求めているのかを理解し2025年・2040年を見据えて一定の時間をかけて計画的に取り組む必要があります。
介護の量的拡大時期は終焉を迎え、質的進化が求められてきています。
各種専門誌やインターネットなどで多くの情報が手に入りやすい時代となりましたが、1つの同じ情報を得てもその情報から考えることや起こす行動は人によって千差万別です。また情報は単体よりもその分析やそれを基にしたアイデア・発想が重要となります。
本大会が皆さまにとって「本当の介護を提供する事業所」を目指す第一歩となり、「将来、日本の介護を担うのは通所系サービスである」という気概が胸に刻まれれば幸いです。

【開催概要】
日時:2018年11月16日(金)~18日(日)
会場:広島県民文化センターふくやま/まなびの館ローズコム(広島県福山市)
対象:介護・医療分野に携わる方
定員:1,000名
参加費:[16日または17日のみ]10,000円/[16日及び17日参加]15,000円/[18日ポストセミナー]ポストセミナー1:15,000円、ポストセミナー2・3:8,000円
詳細ページ:https://www.tsuusho.com/meeting/
お申込み方法:上記大会公式ホームページまたは下記事務局までお問い合わせください

【大会プログラム】
地域包括ケアの中で求められる!貢献できる!
●特別講演
・2025年、2040年の地域包括ケアの姿と介護経営
・2025年、2040年に向けた地域共生社会の推進!地域我が事丸ごとでの通所サービスに期待すること
・2025年、2040年への道標!デイ、その他介護サービスでの新しい活動
・2025年、2040年に向けて今後ますます成長・発展する保険外サービスの新戦略
・2025年、2040年ケアの中枢を担うデイ

●運営セミナー
・多職種協働によるチームで行うクオリティマネジメント
・書類業務の削減の工夫・情報共有の工夫・残業ゼロを達成する工夫
・生活相談員に必要な知識と技術
・クレーム対応の基本手順から実践まで!事例から学ぶデイでのクレーム対応
・「介護人材困難期」を乗り切るために
・事業所を守る法令遵守の仕組み作り

●認知症ケアセミナー
・認知症の方へのアプローチ BPSDの発生起因を疾患と人の両面から考える
・認知症の方への効果的な機能訓練のためのアプローチ
・認知症の方の「じりつ」に向けた能力の発揮が生活を改善
・離職や虐待・身体拘束を防ぐ認知症ケア現場の人財育成とヒューマン・リソース・マネジメント

●リハ職向けセミナー
・生活期リハビリテーション改革
・通所リハ・訪問リハなど在宅生活期リハを支えるリハ職が実践すべきリハビリテーション戦略
・転倒予防の考え方と介入方法
・リハ職が理解・実践すべき感覚で伝える動作指導方法の実践と臨床応用

●デイ周辺サービスセミナー
・ベッドの稼働率を落とさない!スーパー老健(超強化型・強化型)の運営の工夫
・疾患別リハビリテーションを最大限に生かすための短時間通所リハ移行・開設
・事例から学ぶ「縦割り」から「丸ごと」への転換!地域共生社会実現に対応した共生型サービスの事業化戦略
・地域づくりまで行う特色あるデイケアづくり

●実技分科会
・何度座り直しても座位が崩れるご利用者への車いすシーティング術
・認知症予防+下肢筋力改善を実施するBLトレーニング
・ゆうゆう流!ワンランク上のADL介護技術
・姿勢が崩れやすい方の立位・歩行トレーニング
・介護職だからこそ実践できる機能訓練
・身体や心の不調を改善する呼吸法
・活動と参加を改善するアレク
・口腔・嚥下・顔面の機能維持・改善のための小集団トレーニングの実践と手技
・認知機能の改善!脳科学と運動科学を融合させたトレーニング

●専門セミナー
・デイの看護職員に必要な知識と技術
・介護予防に効果大!栄養ケア・マネジメントの手順

●大会協賛セミナー
・地域資源を生かして地域連携拠点となる!画一的デイが地域から必要とされるまでの成功事例と失敗事例

●大会ポストセミナー
・(ポストセミナー1)これからのデイ運営
・(ポストセミナー2)総合介護施設ありがとうグループのデイのウリのつくり方とプログラムの工夫
・(ポストセミナー3)ケアレク実技 レクの日常化と日常のレク化で生活行為を再創造

●一般演題・ポスター発表
介護現場を活性化させる!全国各地の取り組みが分かる!介護現場の情報共有の場としてご活用ください。

●市民公開講座
・オレンジの輪を広げよう!認知症サポーター養成講座

【講師陣】
・田中 滋 氏(慶応義塾大学 名誉教授/介護給付費分科会長)
・東 祐二 氏(作業療法士)
・前田 隆行 氏(NPO法人町田市つながりの開 理事長)
・紀伊 信之 氏(株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門高齢社会イノベーショングループ 部長)
・森山 由香 氏(社会福祉法人三篠会 高齢者総合福祉施設ひうな荘 リハビリ部長)
・森田 健一 氏(社会福祉法人合掌苑 マネージャー)
・渡辺 明子 氏(在宅療養支援楓の風グループ 通所事業部長)
・板村 憲作 氏(いたむら法律事務所 弁護士/社会福祉士)
・梅澤 伸嘉 氏(プライマリーグループ 代表取締役)
・関田 典義 氏(株式会社医療経営研究所 コンサルティング部医療・介護経営コンサルタント)
・渡辺 哲弘 氏(きらめき介護塾 代表取締役)
・中西 誠司 氏(有馬高原病院 認知症サポートセンター)
・山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役)
・井戸 和宏 氏(株式会社IDO 代表取締役)
・岡本 隆嗣 氏(医療法人社団朋和会 理事長)
・川野 剛士 氏(社会医療法人関愛会 在宅リハビリテーション課 課長)
・長谷川 正哉 氏(県立広島大学保健福祉学部理学療法学科 准教授)
・安藤 祐介 氏(介護老人保健施設ゆうゆう 認知症フロア専属 作業療法士)
・石田 竜生 氏(日本介護エンターテイメント協会 代表)
・野田 和美 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/理学療法士)
・井上 智文 氏(社会福祉法人まり福祉会 まりデイサービス内海 作業療法士)
・藤井 恵 氏(しなやか呼吸日和主宰 呼吸アドバイザー)
・山口 健一 氏(株式会社バイタル エフステージ白木 作業療法士)
・城野 香也子 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/言語聴覚士)
・中川 慎司 氏(ライフキネティック日本支部 ライフキネティックマスタートレーナー)
・塩原 貴子 氏(介護老人保健施設フェルマータ船橋 事務長代理)
・高木 綾一 氏(株式会社Work Shift 代表取締役)
・石原 孝之 氏(コミュニティホーム長者の森 取締役)
・園村 加奈子 氏(介護老人保健施設フォレスト熊本 リハビリテーション科 科長)
・小谷 洋子 氏(介護付き有料老人ホームカーサプラチナみなとみらい 看護主任)
・末藤 浩平 氏(デイサービスはーと&はあと 管理栄養士/生活相談員)
・山下 総司 氏(社会福祉法人ひだまり 理事)
・黒澤 優子 氏(リハビリショートありがとう 管理者/ケアレクインストラクター認定講師)
・妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)
・東馬場 千晶 氏(総合介護施設ありがとうミラクルデイサービス 管理者)
・鈴木 加奈 氏(総合介護施設ありがとうデイサービス 管理者)
・森近 亜弥 氏(総合介護施設ありがとうデイサービス 介護福祉士)

【その他】
本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)※発表者は4単位

【後援】
・厚生労働省
・福山市
・社会福祉法人福山市社会福祉協議会
・広島市域通所サービス連絡協議会
・一般社団法人日本認知症ケア学会
・公益社団法人日本介護福祉士会
・公益社団法人広島県介護福祉士会
・公益社団法人日本理学療法士協会
・公益社団法人広島県理学療法士会
・一般社団法人日本作業療法士協会
・一般社団法人日本言語聴覚士協会
・公益社団法人日本社会福祉士会
・公益社団法人広島県社会福祉士会
・一般社団法人広島県介護支援専門員協会
・公益社団法人日本医師会
・一般社団法人福山市医師会
・独立行政法人福祉医療機構(WAMNET)
・中国新聞備後本社
・エフエムふくやま

【詳細・お申し込みなど…大会公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/meeting/

【お問い合わせ・資料請求】
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川
〒721-0902広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686 FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

【株式会社QOLサービスについて】
本社:〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
代表者:代表取締役 妹尾弘幸
設立:1998年4月21日
資本金:1,000万円
Tel:084-948-0439
Fax:084-948-0435
URL:http://www.qolservice.co.jp/

事業内容:広島県福山市を中心に「出版事業」「介護事業」「教育事業」を手がける。「福山市から全国へ情報発信を」を理念に、全国各地の介護事業所向け月刊誌「月刊デイ(25,000部/月)」「デイと介護の運営と経営」「ケアレク」「リハージュ」など介護福祉関連の書籍を多数出版。また、毎年介護事業者・介護従事者の実践発表の場となる全国大会を開催。特徴あるデイサービス、グループホーム、訪問介護・看護などの介護事業も手がけ、各種メディア媒体で運営・取り組みが取り上げられている。

※日本通所ケア研究大会(合同開催)認知症ケア研修会in福山とは
「福山市から全国へ情報発信を」を理念に、株式会社QOLサービスの教育事業部が毎年介護事業者・介護従事者を対象に行う実践発表および業界の最新情報を提供する場となる全国大会。

ジャンル
イベント
業界
その他
掲載日
2018年 10月 05日
タグ
健康 医療 介護 認知症 リハビリ

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