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JICSAPがICカード生産調査の最新結果(2017年度)を公表

一般社団法人 ID認証技術推進協会(JICSAP)のプレスリリース2018年 10月 01日

一般社団法人ID認証技術推進協会(代表理事:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 代表取締役副社長執行役員 山口重樹、以下「JICSAP」という)は、2001年から実施されている「ICカード生産調査」の最新調査結果として、2017年度(2017年4月~2018年3月)の実績を公表いたしました。

本ICカード生産調査は、一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)において2001年から開始され、各年度における種類別集計を行ったICカード動向を示す貴重な資料です。このほど同協会における調査終了に伴い、JICSAPはこの調査実績を引き継ぎ、今後もICカード生産調査の実施を継続してまいります。

【別添資料】
資料 「2017年度下期/2017年度 ICカード生産調査集計結果」

【公開場所】
調査結果は以下からご覧いただけます。
JICSAPホームページ(一般公開) URL:http://www.jicsap.com/

【調査実施主体の内訳】
2001年~2017年度上期:(一社) ビジネス機械・情報システム産業協会による調査実施・集計
2017年度下期:(一社)ID認証技術推進協会(JICSAP)による調査実施・集計

<一般社団法人ID認証技術推進協会(JICSAP)について>
一般社団法人 ID認証技術推進協会(英文名 Japan ID Connect with Secure Authentication Promotional association、略称「JICSAP」)の前身は、1993(平成5)年に設立された一般社団法人 日本ICカードシステム利用促進協議会です。組織発足以来、「ICカードシステムを普及・定着させ、より高度化した社会システムを築いていくこと」を目的に掲げ、汎用的な業界標準と位置付けられるJICSAP ICカード仕様や、ICカードに関わるJIS原案の作成、技術・ビジネス両面での最新の情報共有そして解決すべき業界課題を議論する場として、活動をしてまいりました。
2018(平成30)年6月の活動25周年を機に、社会の変化に対応すべく自らの社会的役割を見つめ直し、活動の対象をICカードシステムからID認証技術全般へと拡大しました。生活者がさらに高度化された情報社会の中で、安心・安全をもって、自らの権利を正当に行使していける社会システム作りの一翼を担っていくことを目指しています。
URL:http://www.jicsap.com/

報道関係からのお問い合わせ先:
一般社団法人ID認証技術推進協会(JICSAP)
事務局(多田羅・吉川)
電話番号:03-5259-8296
Eメール: jimukyoku@jicsap.com

ジャンル
調査・研究結果
業界
金融
掲載日
2018年 10月 01日
タグ
調査 ICカード 非接触 接触

月別掲載数

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