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【アジアンドキュメンタリーズ】10月は全世界50以上の映画祭で受賞した、映画史に残る傑作が登場!

株式会社アジアンドキュメンタリーズのプレスリリース2018年 10月 01日

10月のドキュメンタリー映画配信ライナップ 
https://asiandocs.co.jp
10月1日から3つの特集を配信します。

◆インドネシアの深い闇に果敢に挑んだドキュメンタリー◆

アジアの歴史を振り返ると、そこにはあまりに多くの「虐殺」が歴史に刻まれていると、あらためて実感します。なかでも100万人という犠牲者の規模や、警察や軍隊ではなく普通の市民や村人たちによって虐殺が行われたというこの大事件は、今なおインドネシア社会の深い闇とされています。

アジアンドキュメンタリーズでは、長年タブーとされてきた「インドネシア大虐殺」に果敢に斬り込み、全世界に衝撃を与えたドキュメンタリー映画「アクト・オブ・キリング《オリジナル全長版》」と「ルック・オブ・サイレンス」を10月1日より配信いたします。
あらためてドキュメンタリーの果たす役割や価値を実感していただきたいと考えています。

◆10月配信の全作品の紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=YRnIyUjWWVo

◆特集「インドネシア大虐殺」
100万人殺戮の真相― 現代社会は巨大な暴力の上に成り立っている
映画「アクト・オブ・キリング《オリジナル全長版》」監督:ジョシュア・オッペンハイマー
映画「ルック・オブ・サイレンス」 監督:ジョシュア・オッペンハイマー

《なぜ大虐殺が起きたのか?》
1965年9月30日深夜(10月1日未明)、インドネシアの初代大統領スカルノの親衛隊が、7人の陸軍将軍を襲撃し6人を殺害した事件が虐殺のきっかけをつくりました。この騒乱を鎮圧したスハルト少将(後の第二代大統領)は、事件の背後にインドネシア共産党が関与しているとし、共産党への攻撃をはじめたのです。

◆特集「アジアの子どもたち」
私たちに希望と自由をください
映画「未来を写した子どもたち」 監督:ロス・カウフマン
映画「ザ・ピンク・ルーム」 監督:ジョエル・サンドボス
映画「リトルファイター 少女たちの光と影」 監督:トッド・キールスティン
映画「コーラと少年」 監督:ルシアン・マンティン、 ナターシャ・スタンコヴィック

《それぞれの国で事情も多様な人身売買・性的搾取の現実》
インド・コルカタの売春窟の女性たちは、インド各地やネパールから人身売買で誘拐されてきた少女や、先祖代々売春で生活している人々だといいます。このコミュニティで生まれた少女たちは、いずれ自分もからだを売って生きていくことを知っているのです。カンボジアでは、ポル・ポトによる大虐殺が、今なお社会に深刻な影響を与え続けています。貧しさによって売られていく少女たちは、家族の愛を知りません。経済発展を遂げたタイでもまた、子どもたちは大人社会にもてあそばれています。そこには「金」を求める欲望が渦巻いています。ネパールの辺境では仕事がなく、少女は身売りされ、少年は肉体労働を強いられます。

◆特集「戦場カメラマン」
ベトナム戦争の最前線から伝えようとしたもの
映画「石川文洋を旅する」 監督:大宮浩一
映画「SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死」 監督:五十嵐匠

《ベトナム戦争から見えてくるもの》
アジアンドキュメンタリーズでは、ベトナムに従軍した石川文洋さんと、沢田教一さん、それぞれを描いたドキュメンタリー映画を配信し、ふたりの戦場カメラマンの思いを、あらためて現代に伝え、考えていただく機会をつくりたいと考えました。ベトナム戦争を振り返り、その事実を見つめなおすことは、国際政治の駆け引きや、国家の本質を知るために大変重要なことです。当時の情勢を俯瞰し、歴史を学ぶと同時に、最前線の死線をさまよう人間の思いを知ることで、戦争とは何かという問いに、自分なりの答えが見えてくるのではないでしょうか。

◆オリジナル無料コンテンツ 10月13日より配信
「FOUCAS ASIA インドネシア大虐殺はなぜ起きたのか」

1965年にインドネシアで100万人の市民が殺害された大虐殺について東南アジア史・インドネシア社会史の第一人者である慶応義塾大学 名誉教授 倉沢愛子さんが徹底解説。

世界的に高く評価されたドキュメンタリー映画「アクト・オブ・キリング」「ルック・オブ・サイレンス」が私たちに何を伝え、何を教訓として語ろうとしているのかを、当時の国際情勢やインドネシアの社会情勢をふまえてより深く理解できるよう、紐解いていきます。

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◆ドキュメンタリー映画 感想文コンクール 応募受付中
アジアの相互理解を深める第一歩として、「知る」「学ぶ」「考える」きっかけを作りたいと願い主催している感想文コンクールの募集枠を、小学生にも広げ、応募できるようになりました。
《学生の部》 中学生、高校生、大学生 (小学生の参加も可能です)
《一般の部》 社会人
募集要項   https://asiandocs.co.jp/announce/10
締め切り   2018年12月31日

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◆10月中に月額見放題にご加入された方
スマホ・パソコンの動画がテレビで観られる
ドングルレシーバーを抽選で3名様にプレゼント
専用のドングルレシーバーを使用して、お持ちのスマートフォン、パソコン、タブレットの表示の画面をテレビに反映させることができます。リビングのテレビに反映して、ご家族でご覧いただくこともできます。

《“AnyCast ドングルレシーバー”3名様にプレゼント》
・商品の仕様、またお持ちの端末・テレビのご仕様をご確認ください。
・商品仕様の参照  https://goo.gl/khHoKu
・詳しくはこちら  https://asiandocs.co.jp/announce/23

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【視聴料】 月額見放題900円(税抜)/月   単品購入450円(税抜)/本

【会社概要】 
◆商 号:株式会社アジアンドキュメンタリーズ ◆代 表:八木沢洋美
◆所在地:〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目1-7オリエント赤坂モートサイドビル707
【問い合わせ】
◆TEL・FAX:03-6876-2298
◆Eメール:info@asiandocs.co.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2018年 10月 01日
タグ
プレゼント 教育 社会問題 コンクール ドキュメタリー映画

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