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アジア最大のプロジェクションマッピング国際大会が2019年1月1日~1月3日に宮崎県にて開催決定。グランプリは賞金100万円!エントリー受付中!

一般財団法人プロジェクションマッピング協会のプレスリリース2018年 09月 18日

2012年にスタートした「1minute Projection Mapping」は日本そしてアジアで唯一最大の歴史あるプロジェクションマッピングの国際大会です。 始まりは逗子市で行われた国内初の建築へのプロジェクションマッピングショーの開催。これを機に、翌年より逗子メディアアートフェスティバル(ZMAF)というアートの祭典として毎年開催されるようになり、そして、2012年に第1回目の『1minute Projection Mapping』を開催する事となりました。 前回大会は長崎ハウステンボスで実施し、世界39の国と地域から123組ものエントリーが寄せられ、86日間という長期間の開催としても話題の大会となりました。 第7回目となる今大会は「神話のふるさと」といわれる宮崎県にて初開催となります! 「神話 / 伝説」を作品テーマとし、グランプリを目指してハイレベルな作品が世界中から集まります。

【 大会の特色 】
「1minute Projection Mapping」というタイトルにもあるように1分台の短い尺で競われる世界でもっとも短い作品コンテストという特徴があります。しかしこの1分台の限定された短い時間の中で、クリエイター各々が持つ「個性」や「表現技術」、ストーリーなどの「構成演出力」そして「新規性」、こうしたモノを盛り込まねばなりません。また毎回テーマが設けられているのも特徴の一つで、作品制作の大きな軸やコンセプトともなります。
多くの一般来場者と世界が注目する中で、皆さんのプロジェクションマッピング表現技術を思う存分発揮してください!

【 第7回の製作テーマ 】
今回は日本において神話のふるさとと言われる開催地「宮崎」にちなみ「神話/伝説」というテーマを設けました。日本には、古くから受け継がれる伝統・文化・伝承が数多くありますが、そうした背景と絡み「古事記」や「⽇本書紀」で神々の物語が描かれています。こうした神話や伝説は日本だけではなく世界中にあり、あるものは同じような内容のこともあれば、見たことも聞いたこともない話も存在していることでしょう。世界各地の土地や国の数だけ神話や伝説が存在するといっても過言ではなく、そうした題材をモチーフにした作品を製作して下さい。

【 大会応募・実施概要 】
・第7回 プロジェクションマッピング国際大会 ~ 1minute Projection Mapping in みやざき
・大会テーマ:神話/伝説
・主催:1minute Projection Mapping in みやざき実行委員会、宮崎県
・協力:宮崎県立美術館、宮崎県立図書館、宮崎県立芸術劇場、株式会社リコー、RICOH JAPAN株式会社、KPクリエイションズ、株)MRTアド、他
・企画:一般財団法人プロジェクションマッピング協会

【 プロジェクションマッピングの会場と建物のサイズ 】
宮崎県立美術館(〒880-0031 宮崎市船塚3-210(県総合文化公園内))
http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/
Google Map (https://goo.gl/maps/PxMf1ue9pfC2)
投影面となる建物のサイズ:高さ約35m、横幅約100m

【 募集期間 】
・エントリー締め切り:2018年11月1日(木)
・映像データ納品:11月20日(火)(日本時間の深夜0:00まで)
・1次映像審査:11月21日(水)~
・ファイナリスト作品発表:11月26日(月)(全応募者へメール通知、WEBにて告知)
・最終映像データ納品2018年12月21日(金)
・ファイナリスト作品上映:2019年1月1日(火)~1月3日(木)
・審査結果発表:2019年1月3日(木)

※会場やイベントの都合で各日程は変更になる場合があります。

【 選考される賞について 】
グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、宮崎県特別賞、オーディエンス賞、他
グランプリ受賞者には賞金100万円と次回大会でのゲストクリエイターとして招聘いたします。

詳細につきましては、公式Webサイトをご覧ください。

<公式Webサイト>
http://1minute-pm.com/

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 09月 18日
タグ
宮崎県 プロジェクションマッピング 宮崎県立美術館

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