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賞金総額50万元!さらに中国ゲームパブリッシャーから1000万元相当のサポートを受けられる!『2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト』開催!ゲーム部門、ゲーム企画部門の応募は10月12日(水)まで

厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト組織委員会日本事務所のプレスリリース2018年 09月 13日

厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト組織委員会は『2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト』エントリー作品の募集を開始しました。それに伴い、コンテストの詳細とエントリー方法を日本語で解説した日本語版公式サイト(http://www.cybersousa.info/)を公開しました。

中国ではゲーム産業はアニメ産業、マンガ(コミック)産業と並んで「ACG産業」と称され、近年高度成長を遂げて注目を集めています。2008年から毎年開催され、今年で11回目となる厦門国際アニメマンガフェスティバル(厦門国際動漫節)では「創造未来」ゲームコンテストを行い、優れたゲームと開発者を表彰し、参加者と様々な中国のゲーム企業との交流を行うことになりました。

<「創造未来」ゲームコンテストの概要>
コンテストにはゲーム作品およびゲーム企画でエントリーできます。
エントリー方法の詳細については日本語版公式サイト(http://www.cybersousa.info/)をご確認ください。

■スケジュール
2018年9月1日—10月12日 国内外エントリー応募期間
2018年10月13日—11月初旬 参加作品選考
2018年11月15日 賞の発表

■エントリー作品の条件
1. エントリー作品のテーマ、ゲームタイプ、遊び方は問いません。但し、オリジナル作品に限ります。グループ制作作品はメイン開発メンバーの同意を得る必要があります。

2. エントリー作品の名前、テーマ、画面、文字、遊び方などの内容は中国の法律、法規及び道徳規範に一致する必要があります。ポルノ、暴力、血液、犯罪を誘発する表現、政治的隠喩などの内容を含むことはできません。

3. エントリー作品は2017年1月1日以降に創作または公開されたもので、さらに独占運営や独占パブリッシングの契約がないものに限ります。

■賞金・賞品
賞金総額は50万人民元(日本円で約800万円)です。賞はゲーム作品に与えられる「最優秀ゲーム賞」とゲーム企画に与えられる「最優秀ゲームプラン賞」があります。

最優秀ゲーム金賞 9万元 1件
最優秀ゲーム銀賞 7万元 1件
最優秀ゲーム銀賞 4万元 1件
最優秀ゲームアプリ賞 2万元 5件
最優秀ゲームアート賞 2万元 5件

最優秀ゲームプラン賞 2万元 5件

*1. 賞にはトロフィー、証書、賞金が含まれます。賞金関連の中国における所得税はコンテスト組織委員会が源泉納税します。
*2. 賞金以外にも、受賞作品とチームにはコンテストスポンサーメーカーにより1000万元以上のリソースの提供、具体的な方式は選考終了後、スポンサーメーカーと受賞者で話し合った上で決定します。

■主催
指導組織:中華人民共和国工業和信息化部 信息化和軟件服務業司 / 福建省経済和信息化委員会
主催組織:厦門市人民政府
開催組織:厦門国際アニメマンガフェスティバル組織委員会
協催組織:国際動画協会中国代表処 / 国際動画協会厦門分会

<厦門市と厦門ソフトウェアパークの概要>
本コンテストが開催される中国福建省の都市「厦門」は華僑の故郷と言われており、世界中に華僑ネットワークを有する厦門は中国最初の経済特区に選ばれた都市でもあります。

2017年11月にはBRICSサミットが開催され、12月には日本の与党の代表団を招いて中日与党交流協議会を実施しました。今年3月には日本の文化庁と中国の中国対外文化集団公司の共催で「文化庁メディア芸術祭 中国・厦門展」が開催されました。厦門は一帯一路政策の起点ともなり、日本を含めた外国企業との取引は拡大を続けています。

17世紀の英雄で日本では近松門左衛門による歌舞伎「国姓爺合戦」でも有名な「鄭成功」は長崎の平戸で漢民族の父と日本人の母の間に生まれました。その頃から続く友好関係から長崎県と福建省は1982年より友好県省となり、長崎県佐世保市と厦門市は姉妹都市となりました。経済特区に指定されてからはパナソニック、TDKなど日本企業の進出が相次ぎ経済交流は長期に渡ります。

厦門では1998年に厦門ソフトウェアパーク第一期が完成して以来、現在では全部で3ヶ所の厦門ソフトウェアパーク(軟件園)があり、チャイナモバイルなどの大手通信企業のソフトウェア開発拠点やゲーム会社、アニメーション会社の制作拠点が多数立地しています。

2016年には全国のソフトウェアパークのランキングで総合評価が北京の中関村ソフトウェアパークに次ぐ全国7位となり、成長性は全国1位に輝きました。2017年末には厦門初の地下鉄である1号線が開通し、厦門ソフトウェアパーク三期と厦門市の中心部が直接繋がりました。厦門国際アニメマンガフェスティバルは今回初めて厦門ソフトウェアパーク第三期で開催されます。

<本件に関するお問い合わせ先>
厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト組織委員会日本事務所(株式会社グラティーク内)
担当:高橋
連絡先:info@cybersousa.info

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ジャンル
イベント
業界
ゲーム・ホビー
掲載日
2018年 09月 13日
タグ
インディゲーム ゲームコンテスト 中国ゲーム産業 福建省厦門市 ゲーム展示会

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