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【調査】蓄積した猛暑の睡眠ストレスに注意

株式会社DUMSCOのプレスリリース2018年 09月 11日

◆蓄積した猛暑の睡眠ストレスに注意!◆

 2018年の夏は記録的な猛暑となりました。
今回、スマホカメラにあてた指先から心拍変動を測定、分析してストレスを数値化する無料スマホアプリ「ストレススキャン」を提供するDUMSCO社は、今年の夏の体調についてアプリ内アンケートを実施し、約12,000人の回答から夏の間の体調管理とストレスの関係を調査しました。以下の通り調査結果を報告します。

(1)夏の間の体調不良、高ストレスは「睡眠問題」
 夏の体調不良、所謂「夏バテ」については「だるい」「眠れない」などがあります。利用者に夏バテの症状を「だるい」「食欲がわかない」「眠い/眠れない」「ない」から選択、回答してもらった結果、「眠い/眠れない」と答えたグループのストレス数値が最も高いものになりました。
 「だるい」:平均ストレス数値45.00(6,754人)
 「食欲がわかない」:44.96(2,390人)
 「眠い/眠れない」:46.09(1410人)
 「ない」:42.70(2017人)

(2)75%が睡眠のストレスを自覚、実際に高ストレスを記録
  また、同じ回答者に「眠れないことでストレスを感じることがありますか?」という質問をした結果、次のような結果に。
 「強く感じる」:平均ストレス数値45.96(3,913人)
 「やや感じる」:43.41(5,684人)
 「あまり感じない」:43.73(2,265人)
 「全く感じない」:45.62(924人)
回答者12,786人のうち31%が「強く感じる」、44%が「やや感じる」と答え、75%が眠れないストレスを自覚しながら夏を過ごしていたことが判明しました。

 更にそれぞれのストレス数値を比較した結果、「強く感じる」グループの平均ストレス数値が特に高くなり、この傾向は男女別に分けても同様でした(グラフ参照)。「全く感じない」グループのストレス要因が睡眠問題以外にある可能性を踏まえると、「強く感じる」グループのストレス数値の高さは睡眠ストレスが自覚しやすいことを示唆していると言えます。

(3)「睡眠問題」、積極的な対策はとられづらい
 以上のように夏のストレス源となっている睡眠問題(不眠)ですが、同じく利用者に夏の体調不良対策をアンケートしたところ、「水分補給をこまめに行う」が47%、「特になにもしていない」が29%、「十分な睡眠をとる」が13%、「栄養に気をつける」が11%と、睡眠問題に留意している人はわずか10%強に止まりました。

 自覚しながらも積極的な対策がされない睡眠問題。蓄積した夏のストレスを秋に持ち越さないためにも、涼しい夜にはより良質な睡眠をとることを意識してみてはどうでしょうか。

調査期間:2018年8月
「ストレス数値」:ユーザーの心拍変動を分析しストレス量として算出する数値(0〜100)
調査方法:ユーザーがストレス数値の測定中に回答したアンケートの各結果を同ユーザーのストレス測定結果と照合し、集計データを量的に検討

【株式会社DUMSCO】
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-15虎ノ門KTビル2階
URL:https://stress-scan.com
連絡先:press@dumsco.com
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ジャンル
調査・研究結果
業界
美容・医療・健康
掲載日
2018年 09月 11日
タグ
アプリ メンタルヘルス 睡眠 ストレス 猛暑

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