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“壱岐島を、ハートで感じる数日間”仕事体験プログラム『恋する島インターン』がスタート ~ゲストハウス運営サポートやテレワークセンターでのノマド起業家体験を通じて、自然豊かな壱岐島で暮らす魅力を体感、移住を促進~

株式会社オンユアマークのプレスリリース2018年 08月 23日

壱岐市生涯活躍のまち推進協議会(会長:白川博一(壱岐市長))は、福岡などから移り住んだ人や壱岐に住まう市民が、生きがいを持ち、生涯を通じて健康で活躍できる“生涯活躍のまち(壱岐市版CCRC)”を推進しています。このたび、移住促進の取り組みの一つとして、仕事体験プログラム『恋する島インターン』を実施します。

協議会が2016年に壱岐市への帰省客・観光客を対象に行ったアンケート調査では、壱岐市への移住を促すために必要なこととして、帰省客の82.9%と観光客の64.8%が「労働条件(給与・福利厚生など)が合う仕事があること」を希望し、最も高くなっています。

 また、内閣府が2014年に東京在住者を対象に行った移住に関する意向調査によれば、移住を検討する際の不安・懸念材料の第一位が「働き口が見つからないこと」で、およそ4割となっています。他方、移住希望者へのアンケートにおいて、その理由の3割が「知人などの親しい人がいるから」が理由になっています。(「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」)

 以上から、移住促進のためには、働き口に対する不安の払しょくと地縁づくりを行う必要性があると考え、壱岐市で活躍する市民の多様なワーク&ライフスタイルをSNSで発信するとともに、実際に体験してもらう機会として、「恋する島インターン」と題した仕事体験プログラムを企画いたしました。

新しいワーク&ライフスタイルの追求に興味があり、U・Iターン問わず、移住を1つの選択肢としてとらえている20代~40代の女性やカップルをメインターゲットとしています。

 また、インターン受入れ先にシニア世代のホストも立て、彼らの経験や教養を来島者に伝えてもらうことで、シニアの活躍の場の醸成にも寄与することを目指しています。

●ポイント
1 壱岐で多様なワーク&ライフスタイルをもつ市民・事業者がホストとなり、観光ではないリアルな暮らしを体験
2 Iターン希望者に仕事体験をきっかけに壱岐市民との地縁をつくり、移住へつなげる
(仕事体験を参加者がSNSで拡散することで、壱岐の魅力発信・体験参加・移住の好循環につなげる)
3 インターンの受入れにシニア世代のホストも立て、彼らの経験や教養を来島者に伝えてもらうことで、彼らの活躍の場の醸成にも寄与することを目指す

●「恋する島インターン」実施概要

実施期間:9月~12月のうち2日間程度(参加者希望に応じて設定)
定員:1回1か所2名(計20名参加目標)
参加費:無料(無報酬、渡航費・宿泊費等は参加者負担)

プログラム例:
・セレンディピティ・インターン:ゲストハウスのヘルパー体験、飲食店で薪割り、設計事務所で空き家改修など

実施主体:壱岐市生涯活躍のまち推進協議会(会長:白川博一(壱岐市長))

申込方法:ウェブサイトの申込フォームへ、希望するプログラム、日程、氏名等の申込者情報を入力

WEB:https://koishima.localinfo.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/loveshimaintern/

●「壱岐市生涯活躍のまち」とは

福岡等から移り住んだ人や壱岐に住まう市民が、生きがいを持ち、生涯を通じて健康で活躍できる“まちづくり”を目指すもので、人口減少が進む中、壱岐市ならではの健康でアクティブな暮らしを求めて、市外から本市に移り住み、地域の担い手・活力になる。ひいては、雇用の創出や地域の活性化を目指した取組み。

詳しくは壱岐市ホームページへ: https://www.city.iki.nagasaki.jp/kankou/teiju/4514.html

【お問い合わせ先】

「恋する島インターン」について
恋する島インターン事務局:株式会社オンユアマーク(担当:井上)
Tel 090-8487-2602 / E-mail info@onyourmark.co.jp

「壱岐市生涯活躍のまち」について
壱岐市生涯活躍のまち推進協議会 事務局:福岡地域戦略推進協議会(担当:塚本、片田江)
Tel 092-733-5682 / E-Mail mailto:info@fukuoka-dc.jpn.com

ジャンル
イベント
業界
その他
掲載日
2018年 08月 23日
タグ
インターンシップ 地域活性 移住 iターン 離島

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