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【新刊】『筋膜への徒手療法―機能障害の評価と治療のすべて』

株式会社医道の日本社のプレスリリース2018年 08月 24日

【新刊】『筋膜への徒手療法―機能障害の評価と治療のすべて』
株式会社医道の日本社
2018年8月24日

株式会社医道の日本社(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役 戸部慎一郎)は、理学療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師に向けて、国際的に認められた筋膜治療のアプローチ集『筋膜への徒手療法―機能障害の評価と治療のすべて』を刊行いたします。

■国際的に認知されている研究者・臨床家たちが執筆!
本書の編者は、筋膜研究の第一人者であるウェストミンスター大学名誉フェローのレオン・チャイトウ氏。各論の執筆者らは、いずれも各国で、第一線で活躍している医師、理学療法士などの医療従事者、研究者です。最新の科学的知見に基づいた全15の徒手による治療法を収録しています。

■筋膜の最新のエビデンスと治療法がわかる!
セクション1では、筋膜が有する多くの役割、機能障害の評価、触診法、治療の機序などついて概説。セクション2では、臨床に役立つさまざまなテクニックについて、その適応範囲や効果、応用法までを解説。筋膜の機能、機能障害、評価法、触診法に加え、現存する筋膜に対する治療法の有用性、作用機序のエビデンスを知ることができる1冊です。

●著者プロフィール
○Leon Chaitow(レオン・チャイトウ)
南アフリカ生まれ。ロンドンでオステオパシーと自然療法の訓練を受ける。1992年にウエストミンスター大学のチームに加わり、健康総合科学部のコアカリキュラムとなるコースとモジュールを開発。同大学にて10年間(2003年まで)、治療的なボディワーク(神経筋テクニックを含む)と自然療法の上級講師を務める。大学を退職後、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなどで、治療技術の普及向上を活動的に行っている。治療手技、呼吸リハビリテーション、慢性痛といったトピックに関して75冊以上の本を執筆。また、現在主要な教科書となっている『Physical Medicine Approaches to Chronic Pelvic Pain』と『Manual Therapies and Fascia』(ともにElsevier刊)を執筆・共同編集。

●目次
SECTION 1  筋膜の基礎
CHAPTER 1  筋膜の機能:臨床的関連性の科学的説明
CHAPTER 2  筋膜の機能障害と疾患:原因、影響、適応する徒手療法
CHAPTER 3  姿勢評価
CHAPTER 4  付加的な全身および局所の評価
CHAPTER 5  回復を妨げる要因の除去:治療機序と筋膜

SECTION 2  筋膜へのアプローチ集
CHAPTER 6  ボウエン・テクニック
CHAPTER 7  結合組織マニピュレーションとスキンローリング
CHAPTER 8  スポーツ・運動療法における筋膜トレーニング
CHAPTER 9  腰痛に対する筋膜マニピュレーション
CHAPTER 10 筋膜の解きほぐし
CHAPTER 11 靱帯張力バランステクニック
CHAPTER 12 器具を用いた軟部組織モビライゼーション
CHAPTER 13 マッスルエナジーテクニック
CHAPTER 14 筋膜誘導療法
CHAPTER 15 神経筋テクニックおよび関連する軟部組織マニピュレーション
CHAPTER 16 ポジショナルリリーステクニック(カウンターストレインを含む)
CHAPTER 17 ロルフィング構造的身体統合法
CHAPTER 18 瘢痕および癒着のマネジメント
CHAPTER 19 マッサージ療法と筋膜
CHAPTER 20 鍼治療を含むトリガーポイントリリース法

●仕様
『筋膜への徒手療法―機能障害の評価と治療のすべて』
ISBN:978-4-7529-3125-6
著者:Leon Chaitow
翻訳者:齋藤昭彦
判型:B5
頁数:291頁
定価:本体4,500円+税
http://www.idononippon.com/book/massage/3125-6.html

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社医道の日本社
TEL:03-5461-3053

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 08月 24日
タグ
マッサージ 鍼灸 筋膜 治療家 臨床家

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