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世界でも大変珍しい微分音(半音の半分)低く調律された ヴィブラフォンのデモンストレーション動画が解禁!

オーケストラ・プロジェクトのプレスリリース2018年 08月 03日

「オーケストラ・プロジェクト2018」で初演予定の山内雅弘作曲「SPANDA〜ヴィブラフォンとオーケストラのための」で使用される微分音ヴィブラフォンのデモンストレーション動画がこの度公開されました。世界でこれ1台といっても過言ではない大変珍しいヴィブラフォンです。その音の違いが分かるか、是非ご自身の耳でお確かめください。

微分音ヴィブラフォンのデモンストレーション動画
https://www.youtube.com/watch?v=qxhLCFymcPM

微分音は半音の半分の音程ですが、ヴィブラフォンはピアノと同様に正しい調律で固定されている楽器なので、微分音を出すことは不可能でした。それを今回は、作曲者自ら鍵盤を削るという方法で微分音ヴィブラフォンを実現しました。世界で初の試みかは分かりませんが、削り方次第でピッチは多様に変わるので、このピッチのヴィブラフォンはまさに世界で1台といって良いでしょう。この微分音ヴィブラフォンと正規のヴィブラフォンの2台を並べての協奏曲です。とても珍しい試みに注目が集まっています。

更にオーケストラ・プロジェクトでは、今回初の試みとしてクラウドファンディングに挑戦中です。現在、募集期間も残り10日を切り、目標達成率68パーセントという状況で、残り期間で目標額に達することができるか予断を許さない状況です。このクラウドファンディングの成否は今後のクラシック音楽界、現代音楽界の試金石ともなることなので、見事に目標達成となるか、今後の成り行きに目が離せません。

クラウドファンディングのページ
https://camp-fire.jp/projects/view/78293

◎コンサートの概要
演奏会名: オーケストラ・プロジェクト2018〜新たな耳で世界を拓く
日時: 2018年9月5日(水)19時開演 (18時15分よりプレトーク)
場所: 東京オペラシティコンサートホール
プログラム: 阿部 亮太郎、小山 和彦、山内 雅弘、森垣 桂一ら4人の作曲家による新作オーケストラ曲の世界初演
演奏は大井剛史指揮の東京交響楽団、ピアノ独奏に西村翔太郎、ヴィブラフォン協奏に會田瑞樹と一流の演奏家による演奏となっています。

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2018年 08月 03日
タグ
クラシック オーケストラ コンサート 

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