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「笹倉鉄平 「絵画とイラストって、どう違うのだろう」展」が、2018年7月12日~9月24日、兵庫県西宮市の笹倉鉄平ちいさな絵画館にて開催

笹倉鉄平ちいさな絵画館(笹倉鉄平個人美術館)のプレスリリース2018年 07月 30日

閑静な住宅街にある個人美術館で、兵庫県出身の画家・笹倉鉄平(1954~)の企画展を開催いたします。
笹倉鉄平は“光の情景画家”と称され、その多彩な光の表現は、観る人の心に“希望の明かり”をともすと言われています。
今企画展では、画家・笹倉鉄平がイラストレーター時代(1977~1989年)に企業の依頼で制作したイラスト原画と、画家になってから描いた油彩・アクリル淡彩・デッサンなどの2部構成にて展示いたします。
イラストレーター時代の作品と画家として描いた作品、原画でそれぞれの違いをお楽しみ頂けましたら幸いです。
イラストレーター時代の作品9点の中には初展示のものも多く、広告制作会社勤務の25歳の時に「POPEYE」という青年雑誌向けにスバルから依頼され制作した『サーフィン』や、森永製菓のクッキーの缶容器向けに制作した街並みのイラスト、毎日新聞に連載され好評を博したドイツ・フランスのイラストなど、どの作品からも1970~80年代の時代の雰囲気が伝わってきます。
笹倉鉄平の若き日の作品を、アートを志す若い人達に、夏休みを利用してぜひご覧頂きたいと思います。

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 07月 30日
タグ
イラスト 美術館 版画 笹倉鉄平 油彩

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