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寅さんがスペイン企業とタイアップし、サマースケートを実現します。

Xtraice S.L.のプレスリリース2018年 07月 05日

エコロジーリンクの製造を手掛ける、エクストラアイス(所在地:スペイン・セビリア市、代表取締役:アドリアン・オルティス)は、葛飾柴又寅さん記念館主催にてサマースケートを2018年7月7日(土)より開始します。

【製品・サービスの概要】
この夏、株式会社共立メンテナンスが運営管理しております葛飾柴又寅さん記念館にてエクストラアイスの合成スケートリンクが設置される運びとなりました。
スケートリンクのサイズは112平米で、7月7日から9月2日の期間で開放されます。
ご来館頂いた方には真夏に屋外でスケートという新感覚を味わっていただけるチャンスです。

【開催概要】
​実施場所:〒125-0052 葛飾区柴又6丁目22番19号 「葛飾柴又寅さん記念館」
期間: 7月7日(土)~9月2日(日)※7/17(火)、8/21(火)は休館日
時間:10時~16時
スケートリンク入場は45分交代で、10時・11時・12時・13時・14時・15時が各開始時間
料金:高校生以上 700円、小・中学生 500円、小学生未満 300円(スケート靴貸出含む)
スケートと寅さん記念館入館券のお得なセット券を販売します。

真夏にスケートができる理由
エクストラアイスのスケートリンクは合成アイスのパネルを使用して設置します。特殊な樹脂を使用して製造された合成アイスは高温な環境下でも溶けることなく、通常のスケート靴で普段通りのスケートをお楽しみ頂けます。
パネルは自己潤滑性で表面に特殊なワックスを塗布する必要がなく、転んでも服が濡れる心配も汚れる心配もありません。

合成スケートリンクがエコロジーである理由
氷のリンクの設置に大量の水や電力を必要とするのと異なり、合成アイスリンクの設置に水道光熱費は一切かかりません。
112平米のリンクを氷で設置した場合、9,400キロワットの電力と11,118リットルの水を使用し、
3.09トンものCO2を発生させます。
この消費量は115世帯が1日で消費するエネルギー量に相当します。
その一方で、合成アイスリンクはゼロエネルギーで設置ができる、地球に優しいエコロジーリンクなのです。

【日本におけるエクストラアイスと今後の展望】
エクストラアイスはスペインに本社を置く合成スケートリンクの製造小売業者です。
販売代理店を通しての流通は行っておらず、スペインで製造しスペインから世界中へ送り出しています。
仲介料などのマージンを省くためだけではなく、直接お客様とやり取りすることで、できる限りお客様のニーズに近い形でスケートリンクを送り出すことが目的です。世界各地の需要に応えるべく、多国籍なメンバーを揃えて活動しています。
日本においてもより多くの笑顔を咲かせられますように、これからもチーム一丸となってサービス向上に邁進してまいります。

【両社ホームページ】
http://www.katsushika-kanko.com/tora/
http://www.xtraice.com/jp/

【エクストラアイスについて】
本社:Parque Empresarial Los Llanos, Calle Extremadura 2, 41909, スペイン、セビリア市
代表者:代表 アドリアン・オルティス
設立:2003年6月
資本金:1000万円
Tel:050-5534- 3040
事業内容:エコロジーリンクの製造、販売、レンタル

ジャンル
イベント
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2018年 07月 05日
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