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7月清州・グアム就航、11月関空2ターミナルに移転

株式会社チェジュ航空のプレスリリース2018年 06月 20日

韓国代表LCCチェジュ航空CEO大阪記者懇談会
「7月清州・グアム就航、11月関空2ターミナルに移転
韓国旅に一番便利な航空会社」
7月21日から関西=韓国・清州とアメリカ領・グアム線各週7便運航
関西空港に韓国5都市から週70便運航、最大運航便数を記録
2ターミナルに移転及び日本発・韓国発の旅行客拡大を持続的に推進

韓国の第3の航空会社で、第1の最大LCCであるチェジュ航空(代表取締役社長LEE SEOKJOO)が7月21日に関西国際空港で韓国・清州とアメリカ領・グアムの線に同時に就航する。
また、11月1日に既存関西国際空港第1ターミナルからLCC専用ターミナルである第2ターミナルに移転する。
チェジュ航空のLEE SEOKJOO代表取締役社長は6月18日午前10時に周辺のスターゲイトホテル関西エアポートにて記者懇談会を実施し、このような計画を発表した。

チェジュ航空は2006年6月に就航を開始した韓国で一番長い、また一番大きいLCCである。2008年7月11日に初の国際線である清州=広島線の就航から10周年となり、現在ソウル(金浦空港)、仁川、釜山(金海空港)、全羅南道・務安国際空港を起点に大阪と東京、名古屋、福岡、札幌、沖縄、松山など日本7都市、12路線に就航している。
7月21日から韓国の政府機関である「行政中心複合都市」と呼ばれる世宗特別自治市と近い清州国際空港=関西国際空港路線を週7便のスケジュールにて新規就航する。また同じ日から関西国際空港からアメリカ領・グアム線に週7便運航を始める。
関西国際空港からグアムへの運航便数が2016年には週28便に達したが、毎年減少し、今年は週14便だけ運航している。チェジュ航空はこのような関西国際空港起点の航空便不足による航空需要を満たすため運航を決定した。
チェジュ航空のグアム路線運航は韓国の仁川から週19便、釜山から週7便計週26便運航するなどグアム路線に強い競争力を持っている。
大阪・関西国際空港に就航する韓国拠点都市は既存4都市から5都市に増え、関西国際空港に運航する便数は週77便に増え、ピーチ航空と共に一番多い国際線を運航する航空会社になった。
2017年末を基準にチェジュ航空は日本路線に計約1万5千回を運航し、計264万1千人を送客、日本路線売上高は2495億ウォンを記録した。これはチェジュ航空の全体的な実績の中で25%の規模だ。

チェジュ航空日韓路線の運航回数拡大は訪日韓国人の増加は勿論、大阪地域の旅行客の出国需要の創出にも大きく寄与をした。チェジュ航空の大阪発日本旅行客数は2014年8万4,000名から2017年23万5,000名へと大きく増加した。

チェジュ航空は大阪路線の急速な成長により、今年11月1日に関西国際空港第2ターミナルへ移転する予定だ。LCCターミナルへの移転をきっかけに多様な乗客の利便性を求める計画だ。関西国際空港にキオスク7機を設置し、日本人乗客の自動手続きを可能にし、旅客施設使用料の引き下げを通じ、韓国人旅行客の費用負担を抑えるなど旅行客の移動利便性を実質的に高める予定だ。
チェジュ航空の関係者は「仁川と金浦、釜山、務安、清州など関西国際空港を拠点に韓国内で一番多くの都市へ運航しており、韓国旅行の利便性を大きく高めた」と「第2ターミナル移転でスケジュールと運賃だけでなく、空港の利用利便性を高め、競争力をさらに高めていく」と語った。<終>

ジャンル
その他
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2018年 06月 20日
タグ
大阪 韓国 グアム チェジュ航空 関空

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