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美濃和紙を使った「願ひ紙(千羽鶴)」が地元武義高野球部の応援に採用

株式会社深和紙店のプレスリリース2018年 06月 12日

創業110年の和紙卸売業の株式会社深和紙店(岐阜県美濃市、代表者:深和昌司)が開発した、さまざまなメッセージを美濃和紙に印刷した、折鶴(千羽鶴)のキット「願ひ紙」が、地元美濃市にある岐阜県立武義高校の野球部の応援に採用されました。
この夏の大会に向けた応援に、地元の美濃和紙の千羽鶴も加わることで、地域一体となって、武義高校野球部の活躍を支援していきます。

①採用に至った経緯
武義高校野球部の応援に際して「願ひ紙」を提案したところ、
(1)地元の特産物である美濃和紙を使用しており、地元の一体感があること、
(2)「一球入魂」という関係者の願いが込められたメッセージが記載されていること、
(3)伝統と実績のある武義高校野球部と同じく、伝統と実績のある(株)深和紙店の開発した商品であること、などにより保護者会で採用が決定されました。

②今後の大会に向けた活動
 野球部の大会応援のために、保護者会で各自千羽鶴を折り、6月16日(土)正午~17時の間に、美濃市青少年ホーム(美濃市曽代)にてこの千羽の鶴をまとめる作業を行い、完成する予定です。(ご取材いただける場合は、こちらの機会でお願いします)。
 また、6月23日(土)に開催予定の壮行会の際に、保護者会より野球部の選手のみなさんにこの千羽鶴を贈呈し、試合時には、この千羽鶴を応援団席に掲げて、熱い応援を繰り広げることになっています。

③今後の展開
 「願ひ紙」は、多くの人々の願いを千羽鶴としてまとめて、メッセージするという機能をもっており、高校野球に限定せず、地元美濃市だけでなく、岐阜県の活性化にも寄与できるよう、様々な分野において積極的に協力をしていく予定です。

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掲載日
2018年 06月 12日
タグ
美濃和紙 千羽鶴

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