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【新刊】『生薬とからだをつなぐ―自然との調和を目指した生薬の使い方』

株式会社医道の日本社のプレスリリース2018年 06月 12日

株式会社医道の日本社(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役 戸部慎一郎)は、医師、薬剤師、鍼灸マッサージ師、東洋医学の初学者に向けた生薬辞典『生薬とからだをつなぐー自然との調和を目指した生薬の使い方』を刊行いたします。

■生薬をいかに用いるか、全体像から考えたときの使用法を解説!
2012年1月に月刊『医道の日本』でスタートした連載「生薬とからだをつなぐ」が待望の書籍化。約6年分の連載に新たな薬草が加わり、87種の生薬を収録。漢方薬を構成する生薬の効果を、生薬と人間のかかわり方のバックグラウンドとともに詳しく解説しています。

■生薬の基本がわかる!東洋医学に携わるすべての人の必読書!
連載タイトルの「生薬とからだをつなぐ」には、「自然界で生まれた生薬という大宇宙と、人間のからだである小宇宙をいかに結びつけるのか」という意味が込められています。
植物、動物、鉱物などを基原とする生薬は、自然のなかで生じます。生薬はなぜ人間の役に立つのか。そして人間はどのように自然とかかわるべきなのか。「薬学界の考古学」の道を歩む著者が記す、世界の伝統医学を背景に繰り広げる生薬の世界を堪能できる1冊です。

●著者プロフィール
○鈴木達彦
1975年、千葉県生まれ。東京理科大学薬学部薬学科、東洋鍼灸専門学校卒業。博士(薬学)、薬剤師、鍼灸師。現在は帝京平成大学薬学部准教授、千葉大学大学院医学研究院和漢診療学非常勤講師・客員研究員、北里大学東洋医学総合研究所客員研究員を兼任。漢方薬局店主。第17回東亜医学協会学術奨励賞、第20回富士川游学術奨励賞を受賞。

●目次
◎人間と生薬のかかわりを辿る
◎生薬と鍼灸をつなぐもの
◎生薬によるツボ療法
○生姜      ○ニワトコ    ○龍脳
○丁子      ○竹瀝      ○梅
○甘草      ○ハトムギ    ○センソ
○トリカブト   ○桂皮      ○アロエ
○人参      ○茯苓      ○菖蒲
○ドクダミ    ○センブリ    ○ゲンノショウコ
○桔梗      ○遠志      ○蜂蜜
○赤小豆     ○香豉      ○黄連
○黄柏      ○芍薬      ○牡丹皮
○紫蘇      ○薄荷      ○カミツレ
○蒼朮・白朮   ○香附子     ○乳香
○没薬      ○厚朴      ○辛夷
○麝香      ○木香      ○白檀
○沈香      ○細辛      ○吉草根
ほか

●仕様
『生薬とからだをつなぐ―自然との調和を目指した生薬の使い方』
ISBN:978-4-7529-2000-7
著者:鈴木達彦
判型:B5変型
頁数:335頁
定価:本体3,700円+税
発売日:2018年6月12日
http://www.idononippon.com/book/other/2000-7.html

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社医道の日本社
TEL:03-5461-3053

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 06月 12日
タグ
漢方 生薬 東洋医学 生薬辞典 漢方辞典

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