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大河ドラマ「西郷どん」で盛り上がる、大政奉還150周年!! 徳川慶喜の孫娘による貴重な歴史証言満載の“おてんば”自叙伝!!

有限会社東京キララ社のプレスリリース2018年 06月 07日

 徳川慶喜家の孫娘で、現在唯一ご存命である井出久美子による初の著作。
徳川慶喜終焉の地・小石川第六天町の徳川邸、その屋敷で生まれ育った孫娘自身が綴る貴重な歴史証言の数々、戦前の華族の暮らし。おてんばな少女時代の夢のような生活から一変、結婚と戦争、夫との死別、再婚。高松宮同妃両殿下はじめ皇族との交流、終戦後の奮闘。波乱に満ちた人生を軽やかに駆け抜ける「おてんば姫」の自叙伝です。

【著者略歴】
井手 久美子 (いで くみこ)
大正11(1922)年 東京小石川区第六天町 の徳川慶喜家に、四女として生まれる。父は徳川慶久、母 は有栖川宮家から嫁いだ實枝子。長女は高松宮喜久子妃 殿下、次女は榊原喜佐子。

【主な内容】
第一章 第六天の暮らし
慶喜終焉の地、小日向第六天町/第六天の子供たち/「表」と「奥」の五十人/第六天のお正月/御授爵記念日/おとと様とおたた様
 
第二章 学校生活
おひい様の学校/「金剛石 水は器」/やりにくい歴史の授業/修辞会、体操会、遠足/御當日/葉山と軽井沢の夏休み/有栖川御流/絵と写真
 
第三章 結婚と戦争
結婚/新婚生活と戦争の足音/太平洋戦争の開戦/長男・長女の誕生と出征/疎開と空襲/終戦/戦死の知らせ/不思議な巡り合わせと娘との別れ/『精強261空〝虎〟部隊サイパンに死すとも』
 
第四章 戦後を生きる
再婚・目白での大家族暮らし/横浜の下町で開業/高松宮邸/世が世なら/高輪での暮らし/井手八景/殿下・妃殿下との思い出/第六天再訪

【書誌情報】
書  名:徳川おてんば姫
著  者:井手久美子
発行年月:2018年6月13日
体  裁:小B6判(112mm×174mm)/ハードカバー/192頁
予定価格:本体1,600円(税別)
I S B N :978-4-903883-29-8 C0023

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 06月 07日
タグ
華族 徳川 西郷どん 徳川慶喜 皇族

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