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【ドローンの伝送技術を応用した新しい害獣・防犯対策システム】

株式会社ディーゼル・ワークショップのプレスリリース2018年 05月 21日

■株式会社ディーゼル・ワークショップは、ドローンの伝送技術を応用した新しい害獣・防犯対策サービスを開始しました。

【シカ・イノシシ等の鳥獣による平成27年度の国内農作物の被害金額は176億円】

「侵入防止ネットを張ったが噛み切られてしまった」、「唐辛子袋の設置、LEDライトでの威嚇も1ヶ月で効果が薄れた」、「捕獲用の檻を設置したが全く入らない」などの経験はありませんか?

獣は人間が思うよりも用心深く、いつもと違うものが置いてあると警戒するため、その間を避けて通ります。また、野生を生きるということは、それなりの知恵もあり、ちょっとしたネット程度では噛み切れば侵入できるということを知っています。 一番効果がありそうな電気柵も、一匹破られたら通電が切れ、続く二匹目は容易に侵入されてしまうのが欠点。
このため従来の害獣対策は効果があっても一時的に終わってしまうのが現状でした。

そして、「電気柵の近くで遊んでいた子供が感電した」、「観光地付近ので忌避剤をスプレー散布したことにより、付近の多数の観光客が体調不良を訴えた」などのニュースをよく耳にします。
人間も獣と同様生き物のため、獣の生命を脅かすシステムは、時に人にも被害を及ぼし、その被害が後を絶ちません。

【IoT技術を導入した、汎用性のあるフレキシブルなシステムを、状況ごとにカスタムして構築します】

弊社では、ドローンで培ったカメラや無線の技術を応用し、新旧織り交ぜた4工程の新しい害獣対策システムをご提案いたします。

まず、暗闇でも常に害獣が見えるIRカメラを用いた現地調査を数日間行い、害獣の侵入経路を特定し、獣が侵入したらエアガンで威嚇射撃をして、害獣に第一段階の警戒心理を植え付けます(これだけで当分は近づきません)。

次に動体検知カメラシステムのネットワークを構築し、何かが侵入するとすぐに携帯電話などに通知が届くようにし、その後のリアルタイムなアクションを選択します。

同時に、独自開発の粘土が高く拡散性のない強力な忌避剤で侵入経路や周辺を囲み、数ヶ月後には害獣の侵入がなくなるようなシステムを構築します。

【このシステムを使用すれば、施設の防犯対策や農作物泥棒対策も可能です】

企業の施設内への不法侵入や、農地での農作物の盗難なども年々増加の一途をたどっています。
弊社の害獣検知の技術を施設の窓や出入り口に設置したり、農地に等間隔に設置することにより、不審者が近寄ると自動で感知し、その情報をお手持ちのスマートフォンにその瞬間に通知し、映像の確認ができます。
映像は動体を検知した瞬間、リアルタイムで録画するので、証拠を持って通報することも可能です。

■会社概要
社名:株式会社ディーゼル・ワークショップ
代表:榑谷 佳大
本社 : 岐阜県飛騨市神岡町坂富町10-13 
東京営業所 : 東京都台東区浅草1-42-4 ヒューリック浅草1丁目ビル1F(浅草FUJIYAMA内)
TEL : 0578-86-9150
お問い合わせ : https://dieselworkshop.jp/inquiry.html
URL : https://dieselworkshop.jp/index.html

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2018年 05月 21日
タグ
農業 防犯 ドローン 害獣 神岡

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