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五月病到来!やる気低下とストレス増加【調査結果】

株式会社DUMSCOのプレスリリース2018年 05月 15日

株式会社DUMSCO 2018/5/15 プレスリリース

五月病到来!やる気低下とストレス増加

 スマホカメラにあてた指先から心拍変動を測定、分析してストレスを数値化する無料スマホアプリ「ストレススキャン」を提供するDUMSCO社は、新生活についてアプリ内アンケートを実施し、約5,000人の回答から5月のストレスを調査しました。いわゆる「五月病」とストレスについて以下のような調査結果を報告します。

(1)75%が「やる気の低下」を自覚
 「最近、やる気の低下を感じていますか?」という質問に対する回答者数は次の通り、「強く感じている」1757人、「やや感じている」2180人、「あまり感じていない」827人、「感じていない」442人。約5,200人のうち、実に75%以上が5月に入りやる気の低下を自覚しているという結果に。ゴールデンウィークが終わり、いわゆる「五月病」が多くの人に訪れていることがわかります。

(2)やる気の低下とストレス数値の関係
 また、同質問へのそれぞれの回答グループの平均ストレス数値は、「強く感じている」46.43、「やや感じている」43.56、「あまり感じていない」43.24、「感じていない」41.05(グラフ参照)。やる気の低下とストレス量には強い相関関係があることがはっきりと示されました。
 
 4月から続くストレスが重なりやる気が低下してしまう場合や、やる気の低下そのものや、やる気の低下による問題の発生がストレス要因になっていることが考えられます。

(3)仕事と人間関係、男女で異なるストレス原因
 また今回、「4月以降、もっともエネルギーを必要としたことは?」という質問に対して「新しい仕事」(男508人、女422人)、「新しい人間関係」(男583人、女680人)と答えたそれぞれのグループの平均ストレス数値は、男女で大きく異なる結果に。女性には二つの回答者に大きなストレス量の差はみられなかったものの、男性は「新しい仕事」と答えたグループのほうが「新しい人間関係」と答えたグループより多くのストレスを感じていたのです。 
 逆に、女性の5月のストレスは新しい仕事や人間関係以外の、多様な場面に隠されていると考えられそうです。

 
調査期間:2018年5月
「ストレス数値」:ユーザーの心拍変動を分析しストレス量として算出する数値(0〜100)
調査方法:ユーザーがストレス数値の測定中に回答したアンケートの各結果を同ユーザーのストレス測定結果と照合し、集計データを量的に検討

【株式会社DUMSCO】
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-15虎ノ門KTビル2階
URL:https://stress-scan.com
連絡先:press@dumsco.com
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ジャンル
調査・研究結果
業界
美容・医療・健康
掲載日
2018年 05月 15日
タグ
アプリ メンタルヘルス スマホ ストレス 五月病

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