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元フジテレビ解説委員、大山泰氏が社長室長(広報・特命担当) 兼 OKWAVE総合研究所長に就任

株式会社オウケイウェイヴのプレスリリース2018年 05月 11日

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(https://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、2018年5月11日付けで、元・株式会社フジテレビジョン報道局解説委員の大山泰(おおやまやすし)氏が、当社の社長室長(広報・特命担当)兼OKWAVE総合研究所長に就任したことをお知らせします。

大山泰氏は、34年間にわたる報道記者活動、特にここ18年余は経済分野の専門ジャーナリストとして、マクロ経済、金融政策、産業政策等の取材や分析、コラム、論文等の発表、テレビの報道番組出演での経済解説などを行ってきました。
当社の社長室長(広報・特命担当)兼OKWAVE総合研究所長への就任は、今後の日本経済、グローバル経済の状況・情勢変化、経済政策などを随時分析・研究しながら、当社の既存事業や、より多くの人々が活躍できる社会を目指した新たな経済圏『感謝経済』関連の新しい経済の考え方等、広報戦略の強化、推進、また、新規事業、提携事業、既存事業、および経営企画において、同氏の豊富な知見と経験をもって当社の事業拡大に寄与することを目的としています。

大山泰氏は、社長室長(広報・特命担当)兼OKWAVE総合研究所長への就任について下記のように抱負を述べています。

「市場原理だけでも人々は幸せになれない、規制が強すぎても経済はダイナミズムを持ちえない中、21世紀の経済には、市場と規制のバランスの模索、さらに資本主義誕生以来の物質的欲望刺激や昨今の“金融肥大化“を超えた新しい概念や地平が求められていると思います。オウケイウェイヴは、人の善意と良心、良識、そして社会の秩序を重んじた相互扶助の理念のもと、多くの皆様に支えていただきながら、ナレッジ(情報/知恵/知識)の重要性に早くから注目し、事業を発展させてきました。AI(人工知能)と人間の知恵の調和などナレッジが世界の人々の将来の幸福のカギを握る中、微力ですが事業に貢献できるよう精進したいと存じます。」

株式会社オウケイウェイヴ代表取締役社長の兼元謙任、並びに、取締役の松田元(CBCO/Chief Block Chain Officer)は、大山氏の社長室長(広報・特命担当)兼OKWAVE総合研究所長就任について、下記のようにコメントしています。

■代表取締役社長(本年7月より代表取締役会長就任予定)兼元謙任のコメント
「ブロックチェーンの登場で、市場は大きな様変わりを余儀無くされています。インターネットが登場した時に大きな転換があったように、このブロックチェーンのウェイヴも、インターネットが社会全体に与えた以上の衝撃を、今後、経済・社会に与えることは間違いないと思います。価値の転換期における大きなビジネスチャンスの到来です。オウケイウェイヴは創業当時から、”互い助け合い”と資本主義経済と共存させる方法を探ってきました。ブロックチェーンのウェイヴは、「助け合いの精神」と「資本主義」をスムーズにつなぐことができる鎹(かすがい)になりえる大きな技術トレンドです。
この大転換期に大山氏をオウケイウェイヴに迎え入れられたことは本当に光栄で、同時に幸運なことです。オウケイウェイヴのステージが一段も二段も、あるいはそれ以上に、上がっていく過程を、大山氏の経験と人脈をもとに、より速く、より確実にしていくことができるからです。」

■取締役 松田元(CBCO/Chief Block Chain Officer)(本年7月より代表取締役社長就任予定)のコメント
「デリバティブと呼ばれる金融商品が生まれたときも、そしてインターネットが生まれたときも、その黎明期は専門的な用語で説明されることが多く、その技術や概念が社会に何をもたらすのか、理解する人は少なかったと思います。
ブロックチェーンも同じです。今はその技術的側面が注目されておりますが、人々が関心を持つのはユースケース、言い換えればサービスです。
ブロックチェーンを使って何が出来るのか。どんなサービスが生まれるのか。そしてそれは、どれほど安全、便利で、楽しいものなのか。
技術的に黎明期だからこそ、誰でもわかる平易なコミュニケーションで、ブロックチェーンが実現する世界観を、社内外に伝えていくことが大切です。
マスメディアにおいて豊富な経験を有する大山氏がオウケイウェイヴに参加したことで、より多くの方に、わかりやすく、弊社の将来像をお伝えする体制ができると確信しています。
時代の最先端を行く企業でありながら、情報発信等のメディア面でのマナーもしっかりとわきまえた洗練性のある企業として、温故知新をモットーに、更に事業を加速させてまいります。是非、これからのオウケイウェイヴにご期待下さい。」

当社は、「互い助け合いの場の創造を通して物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを実現するため、先進的な技術開発とサービス提供に積極的に取り組んでいきます。

■大山泰氏 プロフィール                                          
1961年東京で生まれる。1984年一橋大学経済学部卒業。同年、株式会社フジテレビジョン入社。報道局で、政治部、外信部、マニラ支局長、金融記者会キャップ、経済部長、経済担当解説委員、取材センター長、などを歴任。BSフジ「プライムニュース」など報道番組に出演、経済解説を行う。内閣府/公正取引委員会「競争政策と公的再生支援の在り方に関する研究会」、農水省「政策評価第三者委員会」など、複数の政府の有識者会議等の委員を歴任。

■株式会社オウケイウェイヴについて https://www.okwave.co.jp/
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE(https://okwave.jp)」を2000年1月より運営しています。また、利用者の質問に専門家や企業が回答する「OKWAVE Professional(https://okwave.jp/professional)」なども提供しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基に、国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support(https://www.okwave.co.jp/business/service/biz-faq-helpdesk/)」、顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support(https://www.okwave.co.jp/business/service/okbiz-cs/)」、さらにはAIエージェントサービス「OKBIZ. AI Knowledge(https://www.okwave.co.jp/business/service/okbiz-ai-knowledge/)」などを大手企業、自治体の約500サイトに導入しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。今後は3,600万件以上のQ&Aビッグデータと、AI、ブロックチェーン、チャットの各技術を組み合わせて、さらに問題解決に寄与するサービスを提供していきます。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

ジャンル
経営情報
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2018年 05月 11日
タグ
フジテレビ 広報 報道 論説委員 特命

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