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セキュリティ格差をなくす!教育委員会向けセキュリティソリューション発売

安川情報システム株式会社のプレスリリース2018年 05月 11日

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セキュリティ格差をなくす!教育委員会向けセキュリティソリューション発売
~充実のセキュリティ機能・学校情報ネットワークを「見える化」・リスク発見時の
「アラーム通知」で、セキュリティインシデントを未然防止・早期対処が可能に~
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IoTによるお客様のデジタル変革を支援している安川情報システム株式会社(本社:北九州市八幡西区、代表取締役社長:諸星 俊男)は、ICT整備が進み、セキュリティリスクが高まっている学校のセキュリティを守るため、教育委員会向けクラウドセキュリティソリューション「スマートスクールセキュリティ」の第一弾、見える化ソリューションを本日発売いたします。

「スマートスクールセキュリティ」は、学校現場で必要とされるセキュリティ機能をスクールエッジと呼ばれる、学校に設置する小さなセキュリティ装置から提供します。また、スクールエッジで収集した学校内の情報ネットワークの情報をリスク分析のためにクラウドで見える化、リスク発見時には管理者にアラーム通知を行います。それにより、インシデントの発生を未然に防止すると共に、万が一のインシデント発生時にも重大事に発展しないよう、早急な対処を支援します。

■連携イメージ
http://www.ysknet.co.jp/news/18/news_products/images/img_20180511.jpg

■開発の経緯
教育ICT基盤整備の進行に伴い、学校における情報セキュリティ対策の重要度が高まっています。文部科学省は昨年10月に「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(以下「ガイドライン」)」を発表しました。そのガイドラインの推奨事項は多岐にわたり、セキュリティインシデントの未然防止のみならず、インシデントが発生した場合に拡大防止・迅速な復旧・再発防止を講じられる仕組みや体制も求めています。情報セキュリティに関する施設や人材に十分な投資ができない自治体にとっては、厳しい内容です。

そこで当社は、自治体ごとでセキュリティ格差を生じることがないよう、多忙な先生方に手間をかけることなく、施設や人材に寄らずにセキュリティ強化が手軽に実現できるソリューションの開発を行いました。

■セキュリティメーカ協業促進
当社ではガイドライン要求事項を「スマートスクールセキュリティ」からワンストップで提供できるよう、優れたセキュリティ技術を有する各メーカとの協業をすすめています。

本日リリースする見える化ソリューションは、コンピュータエデュケーションシステム社のPCデバイス制御技術、ジャパンシステム社の二要素認証、ファイル暗号化機能と連携し、学校現場のセキュリティを実現。そこにクラウドでの「見える化」「アラーム通知」といった教育委員会における管理機能を合わせて提供します。

当社は今後も、自社開発・他社協業を進め、ガイドラインに沿うように、セキュリティの強化を図る予定です。

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■コンピュータエデュケーションシステム株式会社からのエンドースメント

安川情報システム株式会社様における「教育委員会向けセキュリティソリューション」のコンポーネントの1つに当社ソリューションをご採択頂いた事を心より歓迎いたします。

文部科学省より2017年10月に発表された「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を遂行するにあたり、ICT技術をいかに活用するかがポイントになります。当社は設立以来30年以上に亘り文教市場にフォーカスして参りましたが、その間に「現場の生の声」を積極的にヒアリングし、その結果を製品開発に反映させて参りました。今回のプロジェクトにおいて、その経験、スキルを活かし、同様に文教市場への実績が豊富な安川情報システム株式会社様と教育機関様の安全なIT環境の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えております。

コンピュータエデュケーションシステム株式会社 取締役社長 柳澤 秀夫 様
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■ジャパンシステム株式会社からのエンドースメント

ジャパンシステム株式会社は、安川情報システム株式会社様による「スマートスクールセキュリティ」見える化ソリューションの販売開始を心より歓迎いたします。このたび採用いただいた弊社セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways」は、教育情報セキュリティに関するガイドラインに対応し、自治体や教育委員会での豊富な導入実績を有しております。

児童生徒の機微な情報を扱う校務系端末には、二要素認証やファイルの暗号化などのセキュリティ対策が求められています。このたびの「スマートスクールセキュリティ」の提供により、多くの学校で先生方と児童生徒が安心してICTを活用できる環境を提供できるものと確信しております。これを契機に両社の協業関係がさらに発展強化されることを期待します。

ジャパンシステム株式会社 執行役員 セキュリティ事業本部長 橋本 晃 様
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■関連リンク
・安川情報システム株式会社「スマートスクールセキュリティ」
 http://www.ysknet.co.jp/product/sc-inet/smart-school-security/index.html

・コンピュータエデュケーションシステム株式会社
 http://www.cs-grp.co.jp/ces/

・ジャパンシステム株式会社
 http://www.japan-systems.co.jp/

※ 記載されている会社名、商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合があります
  のでご了承ください。

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■本発表に関するお問合せ
 安川情報システム株式会社 マーケティング本部 マーケティング企画部
 TEL: (093)622-6139  FAX : (093)622-6117  Mail: press@ysknet.co.jp
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ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2018年 05月 11日
タグ
クラウド 見える化 文部科学省 ガイドライン スマートスクールセキュリティ

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