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応援する 応援するとは? このエントリーをはてなブックマークに追加 W印刷する 【厚い革の薄い財布】「HITOE Long Wallet《単》長財布」の一般販売を開始

SYRINXのプレスリリース2018年 05月 11日

オーディオ・革製品の開発・販売を手掛ける、SYRINX(所在地:東京都港区、代表取締役:佐藤宏尚)は、HITOE Long Wallet《単》長財布を、2018年05月9日(水)より提供開始しました。
■HITOE Long Wallet《単》長財布
https://syrinx.audio/products/hitoe-longwallet.php

【背景】
一般的な革製品は、革を薄く漉きます。特に市販されている薄い財布は、革を極限まで薄く漉いてしまったものがほとんどです。しかし、薄く漉いてしまうと革本来の良さが失われてしまいます。
薄い財布は、ずっと作りたいと思ってきましたが、革の厚さと財布の薄さの矛盾が解けず、なかなか実現することができませんでした。そんなとき閃いたのが「単(ひとえ)構造」(特許庁意匠登録済)です。
こうして【HITOE】 が誕生しました。

【製品・サービスの概要】
日本最大のクラウドファンディング Makuakeで資金調達率3500%を達成した大ヒット商品、「HITOE Long Wallet《単》長財布」の一般販売を開始致しました。上質な厚革を使用しながらも、独自の「単(ひとえ)構造」により、これまでにない薄さを実現した財布です。

<3つの特長>
1:カードとコインが重ならない「単(ひとえ)構造」
一般的な財布が分厚くなってしまうのは、カードとコインなどが重なることが最も大きな理由です。カード、コイン、鍵が重ならないように並べた「単(ひとえ)構造」により、厚さを重ねず、横に分散することで、実際の使用時に圧倒的な薄さを実感できます。(特許庁意匠登録出願済)

2:革の重なりはたった4枚
一般的な長財布の革・生地の重なりは10枚以上。何も入っていなくても、これだけで分厚くなってしまいます。HITOEは、たった4枚しか革を重ねません。これは、調査したコインとカードを収納できる財布の中で最小です。

3:元厚にこだわった格別な革
革を薄く漉いてしまえば、薄い財布を作ることは簡単です。しかし、薄い革は耐久性が劣り、革本来の風合いも損なわれます。 革を元厚のまま使う。しかし、財布は薄く。 この欲張った相反する難題に、私たちは挑戦しました。試作を何度も繰り返し、ようやく到達したのが【HITOE】です。 外装に使用するのは、革本来の魅力を満喫できる、厚さ約2mmの「元厚の革」。しかし、財布中央部の厚さはわずか7mm。これまでには無い、厚い革の薄い財布が完成しました。

【今後の展望】
できるだけ多くの方に、本当の革の魅力を知っていただくこと、それがSYRINX製品に込めた想いです。

【SYRINXについて】
本社:〒108-0073 東京都港区三田4-13-18 三田ヒルズ201
代表者:代表 佐藤宏尚
Tel:03-5443-0595
URL:https://syrinx.audio/
事業内容:オーディオ・革製品の開発・販売

ジャンル
商品・サービス
業界
インテリア・雑貨
掲載日
2018年 05月 11日
タグ
財布 薄い

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