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坂本龍一、いとうせいこうも注目する、 ダム問題に揺れる小さな里山の暮らしを描いた ドキュメンタリー映画『ほたるの川のまもりびと』 ついに東京公開 !

株式会社ぶんぶんフィルムズのプレスリリース2018年 04月 28日

ドキュメンタリー映画「ほたるの川のまもりびと」が7月7日(土)より東京ユーロスペースにて公開することが決定した。

映画「ほたるの川のまもりびと」は、石木ダム建設事業が計画されている長崎・川棚町川原(こうばる)地区を舞台に、約半世紀に渡り建設計画にあらがいながらも、一つの家族のように暮らし続ける13世帯54人を描いた作品。
監督の山田英治は大手広告代理店で働きながらこの作品を制作。3.11 をきっかけに自らの仕事の意義を問い直し、何か社会に本来の意味で資する活動をしたいと個人でNPO を立ち上げた矢先に、この映画の現地を訪れ、映画化を決意。2年間、現地に通い本作を完成させた。現地に山田監督を誘い、その 背中を押したのは本作のプロデューサーでもある Patagonia の日本支社長、辻井隆行。この二人の出会いが映画を生み出した。

2017年12月から2018年2月には、長崎にて特別試写会を実施。約4700人の動員を記録し、坂本龍一や津田大介も現地を訪れた。2018年3月には、第5回グリーンイメージ国際環境映像祭にてグリーンイメージ賞を受賞した。

本作のパンフレットには、いとうせいこうが寄稿文を寄せている。
「里山での人間らしい生活を喜びとともに淡々と描き、しかしその奥底に破壊への怒りを秘めている」いとうせいこう(寄稿文より)

ジャンル
その他
業界
映画・音楽
掲載日
2018年 04月 28日
タグ
環境 ドキュメンタリー 長崎 ふるさと ほたる

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