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仏カップ・アンファン グランフロント大阪 ナレッジキャピタルにて展示とデモンストレーションを実施

在日フランス大使館貿易投資庁-ビジネスのプレスリリース2018年 04月 17日

フランスのカップ・アンファン(Cap Enfants)社は4月23日(月)より、グランフロント大阪 ナレッジキャピタルにて、乳幼児向けのドーム型教育ツール「ミュージカル・バブル」(Bulle Musicale®)を展示します。

音楽や音を通して、乳幼児のうちから世界に目を向け、外国語を学ぶ準備を
国際化が日常となった今日、未来をになう子供たちの教育が大きな関心を集めています。とりわけ、外国語教育と多文化教育は日本にとって重要な課題であり、こうした関心を背景に、カップ・アンファンは知的創造・交流の場であるナレッジキャピタルにて、ミュージカル・バブルの展示をする運びとなりました。この展示はナレッジキャピタルの協力により、4月23日(月)より開催されます。
ミュージカル・バブルは特許取得済みのユニークな教育ツールです。10平方メートルほどのドームは、さまざまな知覚を刺激します。子供たちはドームの中で、まるで世界一周旅行をするように世界中の多様な音を聞くことができます。これにより、将来の外国語学習の下地を作り、幼少期から文化の多様性に親しむことが可能になります。

ミュージカル・バブル:発見・共有・創造のためのスペース
ミュージカル・バブルは、子供たちが聞き、記憶し、学んだことを再現し、夢を描く能力を育み、子供たちの想像力を刺激します。乳児であっても、さまざまな音や音楽を聴くことで、五感が刺激されます。
幼児の場合には、下記のさまざまなアクティビティが可能です。

●多様な言語の童謡や数え歌を聴き、学ぶ
●さまざまなリズムに合わせてダンスを踊る
●世界中の楽器の多様性を学ぶ
●知らない動物の鳴き声を聞いて、区別ができるようになる
●未知の音に触れる

神経科学の専門家がすすめるツール
音楽と言語の脳内での処理には共通性があるため、ミュージカル・バブルが提供するアクティビティは子供たちにとって豊かな言語刺激となります。過去11年にわたりカップ・アンファン社内で蓄積された専門知識により、このような音楽的感覚の早期覚醒が子供たちの学習能力を高め、自信を与え、創造性と集中力を高めることがわかっています。ミュージカル・バブルのアクティビティを通して、子供たちは国際社会で成長する上でのまたとない強みを得ることができます。

イノベーティブな教育のための技術に裏打ちされたツール
良質の音響を提供するミュージカル・バブルは、子供たちの居心地のよさと安全を第一に設計されています:

●音を忠実に再現するために考案された音響装置
●赤ちゃんから幼児まで安心して使える、厚いマット敷きの床面
●調光装置を備えたLEDテープによる照明

ミュージカル・バブルの中では子供たち自身がさまざまな発見の主役です。壁面を飾る音符の裏側には圧力センサーが取り付けられており、音符のマークに触れることで子供たちは自分で好きなように映像や音を再生することができます。

この教育ツールは、乳幼児と音楽の専門家とのコラボレーションによりフランスで設計されました。ミュージカル・バブルのソフトウェアと情報システムはカップ・アンファン社のパートナ―企業であり、デジタルサービスを提供する多国籍企業アトス社によって最適化されています。

ミュージカル・バブルは4月23日(月)から大阪のナレッジキャピタルにて展示されます。お子様をお持ちの方や幼児教育の専門家の方のご来場をお待ちしています。
カップ・アンファン社とは
カップ・アンファン社は現在の経営者であるクローディア・ケスピ₌ヤイにより、2006年に創業されました。企業内保育所の開設・運営を行う企業であり、同時にミュージカル・バブル(Bulle Musicale ®)という 国内外で特許を取得したユニークな製品を製造しています。フランス国内で5つの保育所を運営し、100人以上の従業員を雇用しています。ミュージカル・バブルは現在、フランス南部での実験的運用が始まり、商品化へ向けた第一歩を踏み出しました。日本での導入実績はまだないものの、カナダのケベック州やチリ、ドイツなどで関心を集めています。

オープニングセレモニー
日時:4月23日(月) 10時~12時
場所:ナレッジキャピタル The Lab. みんなで世界一研究所 2F(アクティブスタジオ)※展示は3Fとなります
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館内 https://kc-i.jp/access/
参加申込(英語):japon@bullemusicale.com
●カップ・アンファン リサーチ&イノベーション担当 エステル・サレー(Estelle Salley)によるスピーチ
●ミュージカル・バブル デモンストレーション
※セミナー後は同会場にて簡単な懇親会を行います。

4月17日(火)~23日(月)までエステル・サレー氏は大阪に滞在します。個別取材をご希望の方は下記までご連絡ください。

プレスコンタクト
フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所 広報室
Mail : Presse.JP@businessfrance.fr

ジャンル
イベント
業界
教育・資格・人材
掲載日
2018年 04月 17日
タグ
教育 フランス 幼稚園 保育園 外国語

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