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国際交流研究所主催、第二回 世界「日本語作文コンクール」応募要項を発表

日本僑報社のプレスリリース2018年 04月 16日

国際交流研究所主催、第二回 世界「日本語作文コンクール」応募要項を発表

【日本僑報社発】日本語教材の発行・寄贈活動を通して、長年にわたり草の根の日中交流を続ける国際交流研究所(大森和夫所長、東京・江東区)はこのほど、第二回「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」の応募要項を発表した。

「日本語を学んでいる外国人が、日本や日本人をどう学んでいるか知りたい」と考えた大森所長と夫人の弘子さんが全世界を対象に日本語作文コンクールを開催したところ、昨年の第一回には54カ国5千人以上から作文が寄せられ、好評を博した。入賞作品集は「『日本』って、どんな国?」として日本僑報社より刊行された。
http://duan.jp/item/248.html 

 第二回となる今回は、テーマを“「日本」あるいは「日本人」に言いたいこと”とした。
 文字数は、500 字以上1000 字以内。
「日本語」を勉強している外国籍の人なら日本在住、海外在住を問わず、誰でも応募可能だという。
 一等賞受賞者には、海外在住者の場合、賞状と日本招待8日間(1人)、また日本在住者の場合、賞状と学習奨励金として20万円(1人)を贈呈するなどの豪華な特典もある。
 締め切りは、2018 年10 月1 日(月)必着。
 
※ 応募要項や問い合わせ先などは、以下のリンク先からご確認ください。
 ・国際交流研究所 公式サイト http://www.nihonwosiru.jp/
 ・第二回「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」応募要項
  http://www.nihonwosiru.jp/images/sakubun2018.pdf

◆「『日本』って、どんな国? 初の【日本語作文コンクール】世界大会 101人の入賞作文」
大森和夫・弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/248.html

◆大森和夫・弘子夫妻の著書、編著書、関連書籍(日本僑報社刊)
http://jp.duan.jp/214.html
http://duan.jp/item/oomori.html

【主催者略歴】 

大森和夫 (おおもりかずお)1940年東京都生まれ。東京都・九段高校卒。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。朝日新聞記者(大分支局、山口支局、福岡総局、大阪・社会部、政治部、編集委員)を経て、1989年1月、国際交流研究所を開設。

大森弘子 (おおもりひろこ)1940年京都府生まれ。京都府・西舞鶴高校卒。京都女子大学短期大学部家政学科卒。京都府・漁家生活改良普及員(地方公務員・3年間)。『日本語教材【日本】』各版と、国際交流研究所のサイト『日本語教材【「日本」という国】』の編集長。

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 04月 16日
タグ
コンクール 日本僑報社 国際交流研究所(大森和夫所長)

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