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“サテライト”で東京と同じ仕事を。サックルが鹿児島市と乗り出した地方創生の新たな船出。

株式会社サックルのプレスリリース2018年 04月 04日

Webサービスやアプリの開発を手がける株式会社サックル(本社:東京都千代田区、代表取締役:村井 冬人、以下サックル)は、社員の労働環境改善に向けた取組みの一環として、2010年の仙台に続き、今春鹿児島市と宮崎県日南市に立て続けに新たな事業所をオープンさせた。

サックルと鹿児島市は、平成30年1月29日に立地協定を締結。新たなオフィスの設置場所として、西郷隆盛や大山巌など、維新の英雄を多数輩出したことで知られる加治屋町が選ばれた。
郷中(ごじゅう)と呼ばれる地域独自の教育制度で互いに切磋琢磨し、かの司馬遼太郎をして、「明治維新から日露戦争までを一町内でやったようなもの」とまで言わしめた、いわば近代日本の礎を築いた土地柄である。
     
仙台における8年間の実績と、プログラミングスクールを運営するノウハウを活かして、同社は鹿児島市においても未経験者の採用を積極的に行う。今後同市に必要となるであろうプロフェッショナルな人材を育成することで、本人、会社、そして地域が高いレベルで共栄する、サックルが掲げる地方創生プランの第二、第三のエンジンが点火された形である。 
   
同社は、社員の労働意欲向上に向けた取り組みとして、個性的で遊び心にあふれるオフィスデザインの提案を行っており、今回鹿児島においては、鹿児島スペースというその名が示すとおり、種子島の宇宙センターを念頭に、スペーシーで近未来的なデザインが施されている。東京、仙台、日南、鹿児島と、地理的なギャップを飛び越えて目的地を共有しようという、今後の更なる飛躍を誓う同社の理念がそこには込められているのかもしれない。

ジャンル
イベント
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2018年 04月 04日
タグ
鹿児島 地方創生 サックル

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