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工学院大学附属中学校・高等学校が冬休み自主学習対策に メイツ「教育機関向け英検®アプリ」試験導入実施 ~英検®合格に向けた取り組み~

株式会社メイツのプレスリリース2018年 03月 22日

タブレット学習アプリ「教育機関向け英検®アプリ」を提供する株式会社メイツ(代表取締役:遠藤 尚範、本社:東京都新宿区)は、工学院大学附属中学校・高等学校が2017年第3回英検®合格に向けた取り組みとして、「教育機関向け英検®アプリ」を試験導入したことを発表しました。
タブレット学習アプリ「教育機関向け英検®アプリ」を提供する株式会社メイツ(代表取締役:遠藤 尚範、本社:東京都新宿区)は、工学院大学附属中学校・高等学校が2017年第3回英検®合格に向けた取り組みとして、「教育機関向け英検®アプリ」を試験導入したことを発表しました。

工学院大学附属中学校・高等学校はiPadを導入し、クラウドツールやアプリ教材を用いたICT教育を先進的におこなっている学校の一つです。英語教育においてもCEFR C1 レベル(※1)の英語習得を目標とし、アクティブラーニングはもちろんのこと、さまざまな英語教育においてICTを活用した英語教育を実践しています。その一つとして「教育機関向け英検®アプリ」の試験導入が決まりました。

※1 日常会話のあらゆるコミュニケーションにおいて、「上級レベルの英語を話すことができる」と言える学習者

英検®に特化した「教育機関向け英検®アプリ」試験導入の理由

工学院大学附属中学校・高等学校は大学入試での外部検定試験の活用も視野に入れ、また英検®やケンブリッジ英検®など各種英語検定試験の積極的な受検を奨励しています。TEAP(※2)においては東京都私学財団の補助金を活用した無償受検も実現しています。特に英検®には力を入れており、準2級以上取得者(1次合格者含む)が全校生徒の4割を超えています。

現状でもこれほど英検®取得率が高い工学院大学附属中学校・高等学校が今回「教育機関向け英検®アプリ」を試験導入した理由は2点あります。1点目は生徒自身の自主学習によって学力向上を目指すことができるからです。2点目は苦手分野を重点的に復習することが可能なため効率よく生徒の実力向上を図ることができるからです。

そのため一人ひとりに合わせた自主学習ができる、いわゆるアダプティブラーニングの観点から評価され、試験導入されることが決定しました。

冬休みの期間中、工学院大学附属中学校・高等学校でiPadを所持している生徒は、自宅で2017年度第3回英検®合格に向けて学習をおこないました。

※2 TEAP(ティープ)とは、Test of English for Academic Purposesの略語で、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した、大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテスト

工学院大学附属中学校・高等学校/株式会社メイツ詳細

○工学院大学附属中学校・高等学校について (http://www.js.kogakuin.ac.jp/index.html)

工学院大学附属中学校・高等学校では、2020年から始まるグローバル高大接続を見据えた教育プログラムを行っています。多様化する世界に目を向け、知識・技能を活用し、主体的・協働的に活動できる、世界から必要とされるグローバルリーダーを養成する教育を進めています。

2020年から、入試制度が大きく変わる予定です。現行の「大学入試センター試験」 に代わり「大学入学共通テスト」が導入され、知識(暗記)の量ではなく「思考力・判断力・表現力」を評価する試験になると言われています。これからの予測不能な社会で生きていくために、自ら課題を発見し問題を解決しようとする力が必要だからです。また今後待ち構えている人工知能(AI)の時代には、創造的な思考力も必要と考えられているからです。工学院大学附属中学校・高等学校はそうした時代に対応し、グローバル社会で活躍できる、21 世紀型のスキルを身につけた人材を育てる教育を実践しています。

◯株式会社メイツについて (http://mates-edu.com)

―教育業界・世の中が抱えるさまざまな問題をITで解決する

私たちは2020年に教育が大きく変わるところに着目しました。そこで、今後タブレットが教育書代わりになる、教育の現場で使われるようになると予想し、教育業界・世の中が抱えるさまざまな問題をITで解決できると考えITを教育に取り入れることを決めました。もともと教育現場の意見から作りあげているアプリなので、教育現場の方たちが使いやすいアプリとなっています。業界内の方から、人手不足が解消された、効率が上がった、コストが削減されたなど嬉しいお声掛けをいただいています。ITを駆使しながら教育の悩みをしっかり解決していくことが弊社の強みです。

―教育をアップデートする

メイツは「教育をアップデートする」ことで上記のような教育が抱えている問題の解決を目指しています。今後、さらにテクノロジーが発達していけば、タブレットの中に本・図鑑・教科書などの教材を入れるだけで、今までよりも多くの子供たちに教育が普及できます。しかし、現在コンテンツが明らかに足りていません。

そこで私たちが教育とITをつなぎ続けていき、現在の教育を1つ上のステージに上げたいと思っています。

―タブレットを活用した指導の見学・取材受付中

弊社では教育ICT活用の取り組みの発信と、タブレットを活用した指導の様子の見学・取材等の受け付けも行っております。お気軽にご連絡頂けますと幸いです。

○「教育機関向け英検® アプリ」について※法人限定
リリース級:英検®2級、英検®準2級、英検®3級、英検®4級、英検®5級
年額費用:生徒一人あたり各級3,300~4,200円+税

【お問い合せ先】
「教育機関向け英検® アプリ」紹介・申し込みページ: http://mates-atom.com/reco/eiken
※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
ダウンロード方法:App Storeからダウンロード可能
動作環境:wifi環境と、iPad1台から導入可能。(推奨iPad iPadmini2,4/iPad Air2/iPad Pro9.7inch (いずれもiOS9.3以上))
導入サポート:機能説明書、運用マニュアルの提供、電話、メールでのサポート

【本プレスリリースについて】
株式会社メイツ
本社:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2丁目14−2新陽ビル602
代表者:代表取締役 遠藤尚範
TEL:03-6233-8169(受付時間:平日10:00~18:00 担当:中島)
FAX:03-6233-8170
MAIL:info@mates-edu.com  
URL:http://mates-edu.com

ジャンル
調査・研究結果
業界
教育・資格・人材
掲載日
2018年 03月 22日
タグ
アプリ IT 教育 ICT 英検

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