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応募総数4,066点、第6回「あのね文庫詩コンクール」で 「音と声でつながっている」が最優秀賞に決定!

株式会社 向新のプレスリリース2018年 03月 13日

地元の小学生が心からあふれ出た表現力豊かな言葉で綴る「あのね文庫詩コンクール」の入賞作品が決まりました。最優秀賞には「音と声でつながっている」を書いた
泉佐野市立北中小学校5年の角野蓮翔(かどのれんと)くんが選ばれ、2月25日に表彰式が行われました。

「あのね文庫詩コンクール」は、未来の地域を支えてくれる子供たちの『心の教育』のお手伝いをするため、一般財団法人泉佐野市文化振興財団と銘菓創庵むか新の共催(後援:岸和田市・貝塚市・泉佐野市・泉南市・阪南市・熊取町・田尻町・岬町 各教育委員会)で、2013年から毎年開催している詩のコンクールです。

今年度は2017年10月20日(金)~11月21日(火)の期間で作品を募集し、泉佐野市・熊取町・田尻町をはじめ、堺市など16の小学校と個人からの応募があり、総数4,066点の作品が寄せられました。
その中から厳正な審査を経て最優秀賞1名、優秀賞6名、佳作6名、奨励賞17名の合計30名の子供たちが選ばれました。

受賞者の表彰は2月25日(日)「第6回あのねフェスティバル」の中でおこなわれました。同イベントは、泉佐野市少年少女合唱団の合唱や人気絵本作家の長谷川義史さんの絵本ライブ&サイン会も実施されるなど、地域の皆さまにおたのしみいただける内容で、会場のエブノ泉の森ホール(泉佐野市立文化会館)小ホール約450席が定員いっぱいとなり、立ち見が出るほどの盛況ぶりを見せました。

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第6回の入賞した全作品(子供たちの原稿実物)は、むか新 本店2階 あのねギャラリーに常設展示されおり、どなたでも自由にご覧いただけます。(営業日のみ)
また第6回のパンフレットや、第1回から第5回までの全入賞作品を1冊にまとめた冊子をご希望の方にはむか新各店の店頭にて無料でお配りしています。

『あのねギャラリー』
大阪府泉佐野市上町3-11-4(むか新本店2階)
9:00~19:30(定休日:毎週水曜日)

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【あのね文庫 詩コンクール、あのねフェスティバルとは】

あのね文庫 詩コンクールは、子供たちの感性を育てる「あのねちょう教育」の創始者で、泉佐野市出身の鹿島和夫先生監修のもと泉佐野市文化振興財団と共催で、むか新120周年記念事業の一環として2013年からスタートし、おかげさまで第6回を実施することができました。

“あのね”とは、子供たちの感性や情操を高める教育と子供達の素直な表現の象徴ととらえ、詩コンクールのタイトルに “あのね”という言葉を使わせていただいております。

イベント当日は「あのねフェスティバル」と題して、あのね文庫 詩コンクールで入賞した子供たちの表彰式をおこなうほか、地域の方々に楽しい一日を過ごしていただけるように、作品の展示や泉佐野市少年少女合唱団の合唱、絵本作家の長谷川義史さんをお招きして絵本ライブ&サイン会イベントを開催いたしました。

「あのね文庫詩コンクール」、「あのねフェスティバル」は、泉佐野市教育委員会をはじめ多くの方々のお力添えにより開催いたしております。

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 03月 13日
タグ
コンテスト コンクール あのね

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