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第6回宮本賞授賞式・若者シンポジウム3/16開催へ、「中国人の日本語作文コンクール」の受賞者と指導教師ら6人が入賞

日本僑報社のプレスリリース2018年 03月 08日

第6回宮本賞授賞式・若者シンポジウム3/16開催へ、「中国人の日本語作文コンクール」の受賞者と指導教師ら6人が入賞
  http://duan.jp/news/jp/20180316.htm

【日本僑報社発】日中関係学会(会長・宮本雄二 元中国大使)は3月16日(金)、東京・神田の学士会館で、第6回宮本賞(学生懸賞論文)の授賞式ならびに受賞者による若者シンポジウム「新しい日中交流の在り方~若者が考える~」を開催します。

第6回宮本賞には、日中両国の大学から合計54論文の応募がありました。厳正な審査の結果、最優秀賞1本、優秀賞7本、特別賞8本の計16本が入賞。
若者シンポジウムでは、これら受賞者が一堂に会し、「ネット社会と従来型経営システム」「新しいツールを使っての外交分析」「日中交流拡大への新たな提案」「相互理解を深めるには」「歴史・古典から学ぶ」といった5つのテーマに分かれて、熱いディスカッションを繰り広げます。
シンポジウムには、優秀賞の王婧瀅さん(清華大学)、白宇さん(南京大学)、特別賞の朱杭珈さん(中国嘉興学院)、陳星竹さん(西安交通大学)の4人が中国から招待され、参加する予定です。

このシンポジウム開催に合わせて、日本僑報社では「若者が考える『日中の未来』」シリーズの第4弾として、第6回宮本賞の受賞論文16本を収録した『日中経済とシェアリングエコノミー』を刊行、会場でお披露目する予定です。
なお今回の受賞者には、日本僑報社・日中交流研究所主催「中国人の日本語作文コンクール」の受賞者と指導教師、日本僑報社主催「忘れられない中国留学エピソード」の受賞者が計6人、名前を連ねています。そこからは若者たちのたゆまぬ努力と成長の跡を見て取ることができるでしょう。
シンポジウムには、非会員の一般参加も可能。
 若者たちが「これからの日本と中国」を考える、熱いディスカッションや提言をぜひお聞きください。

<若者シンポジウムの概要>
●日 時:3月16日(金)17:00~20:00 
*若者シンポジウム終了後に懇親会を行います(20:00~21:00)。
●場 所:神田・学士会館 202号室 (懇親会は201号室)
東京都千代田区神田錦町3-28  TEL:03-3292-5936
●参加費:
<若者シンポジウム参加費>
会員=500円  非会員=1000円 学生会員=無料  学生非会員=500円        
<懇親会参加費> 
  会員=2000円 非会員=2500円 学生会員=無料  学生非会員=500円

●若者シンポジウムプログラム:  総合司会:江越眞副会長
<授賞式>17:00~17:30 
(1) 宮本会長あいさつ (2) 藤村実行委員長の経過報告 (3) 表彰状授与&写真撮影
<ディスカッション>17:30~20:00  
総合テーマ「新しい日中交流の在り方」
<懇親会> 20:00~21:00     司会:杉本勝則理事

●参加申込方法: 日中関係学会HPでご確認の上、「参加申込書」を指定のメールアドレスにお送りください。
* 日中関係学会HP https://www.mmjp.or.jp/nichu-kankei/ 
* 第6回宮本賞(学生懸賞論文)授賞式・若者シンポジウム「新しい日中交流の在り方~若者が考える~」
https://www.mmjp.or.jp/nichu-kankei/miyamotoshou/180316_award_6th_sympo_notice.pdf

※ 宮本賞受賞作品シリーズ
◆【最新刊】若者が考える「日中の未来」第4弾『日中経済とシェアリングエコノミー』
 http://duan.jp/item/256.html 
◆若者が考える「日中の未来」第1弾『日中間の多面的な相互理解を求めて』
 http://duan.jp/item/186.html 
◆若者が考える「日中の未来」第2弾『日中経済交流の次世代構想』
 http://duan.jp/item/223.html 
◆若者が考える「日中の未来」第3弾『日中外交関係の改善における環境協力の役割』
 http://duan.jp/item/236.html 

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 03月 08日
タグ
コンクール 日中交流研究所 宮本雄二 宮本賞 『在日中国人大全』

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